フォト
無料ブログはココログ

人気ブログランキング


にほんブログ村

人気ブログランキング

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月29日 (金)

11月28日 騰落他指数

11月28日(木)

●騰落銘柄数 
値上り  998
値下がり 625
騰落レシオ(25日平均)
109.93

●RSI
87.2
※高い値です。(要注意)

●出来高状況
227616万株(25日平均258,475万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

2013年11月28日 (木)

たまには頭を空っぽにして

株式市場が活況です。2007年12月12日の1万5932円以来、約6年ぶりの高い水準となりました。株価が下がるよりは気分的に楽になっている人も多いと思います。
これは私のHPです。精神の安定が第一です・・・・投資は・・・・
「Praising Myself」
Praisinglogo1
http://www1.m.jcnnet.jp/praisingmyself/

11月27日騰落他指数

11月27日(水)

●騰落銘柄数 
値上り  552
値下がり 1,071
騰落レシオ(25日平均)
101.71
※本日終了時では110%台に上昇しているでしょう。

●RSI
79.6
※本日終了時では85%台が予想される高い値です。(要注意)

●出来高状況
216,709万株(25日平均258,093万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

2013年11月27日 (水)

貿易収支赤字

11月発表された10月の貿易収支は過去三番目に悪い結果となり、これで16ケ月連続の赤字となった。
原子力発電の不稼働による火力発電の稼働のための化石燃料の輸入が足を引っ張っている構図は否めないが・・・・・本質はまだあるような気がする・・・・。

日本のお家芸は何といっても「物作り」・・・しかも品質の良い。
この物の動きを表しているのが「貿易収支」である。もっとも得意なもので「赤字」である。
これは大変なことである。

現在「円安」になっているが、この「弱さ」が起因している「円安」ならば、手放しで喜んでもいられないはずです!

11月26日騰落他指数

11月26日(火)
●騰落銘柄数 
値上り  670
値下がり 976
騰落レシオ(25日平均)
106.40
※本日も若干レシオはさがるでしょう。

●RSI
77.9
※上昇基調を加味しても高い値です。

●出来高状況
248,596万株(25日平均260,301万株)

●サイコロジカルライン
58.3%

☆日経平均株価は三角保ち合いより上放れしており、上昇基調であるが、RSI,騰落指数を見る限り若干の調整が必要と思われる。

2013年11月26日 (火)

主になる。

デイトレード、スイングトレードなど比較的短期間で利益を追い求めながら取引している人たちが多いようです。それはそれで一つのスタンスです。
表題は何を指しているのかとお思いでしょう!
世の中の「金持ち」を見てください。もっと言えば・・・・
「地主」「家主」「事業主」・・・・この人たちのスタンスが重要なんです。
「地主」は土地を購入し、所有権の保存登記を行ない長期間保有している人たちが多い。
「家主」「事業主」も同様なことが言えます。
株式投資(トレードではない)をするならば、今こそ腰を据えて「株主」になりましょう!
「株主」としての権利を行使することがその会社をより理解するのに最適だと思う。
名義書き換え、株主総会への出席そして議案に対する賛否の意思表示、そして配当金の受け取り等々を通じてその会社をよく理解していく姿勢が大事だと思う。
そのためには、簿記や経営分析等々の勉強もこの際だから学びましょう。
株式投資によって得られる価値はお金だけではないんです!

11月25日騰落指数

11月25日(月)
騰落銘柄数 
値上り  1,209
値下がり  427

騰落レシオ(25日平均)
113.27
☆26日はこの指数が若干下がりそうですが、全体としては「高い」状況です。
このところ急激な「円安」もあり市場は強気ですが、一方方向だけに株価は進まないので、どこで調整するか気をつけながら見ておくべきです。

2013年11月21日 (木)

日経平均株価予想EPS上昇

11月初旬におけるEPSは911円程度であつたが、その後第二四半期業績開示も進み、11月20日現在の予想EPSは963.94円である。最終的には1,000円程度にはなりそうである。

日経平均における平均PERは16倍であることから、日経平均株価は16,000円を目指しても決して不思議ではない状況であります。

小幅の3日間の調整はあったものの、騰落レシオは111.8であり本日前場終値での246.98円高は少し早すぎるのではないか思う。

次の言葉を常に頭の片隅において冷静に行動したいものです。

「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」

(米国投資家ジョン・テンプルトン)

2013年11月20日 (水)

たまには頭を空っぽにして

これは私の能鑑賞のためのHP「能:Simple Energy」です。
投資、儲け、損失、お金、忍耐等々ばかり考えていては良い判断はできません。

ぜひ訪問して見てください。http://www1.m.jcnnet.jp/simpleenergy/Kiyotsune_2

2013年11月19日 (火)

ROIから会社を知る

世間一般では投資利益率と呼ばれており、投資額に対してどれだけ経常利益を生み出しているかを見る尺度である。Return On Investment
これを分解してみると・・・

売上高  経常利益   経常利益
───×─────=────
総資本  売 上 高   総資本 ・・・・となります。

単純に「投下資本に対する利益の割合か・・・・」ではいけません。
その企業の投下資本の回転の効率性と損益における利益性の高さから、その企業の体力をみることが重要です。

株価値幅のみを追求する「トレード」もあるでしょうが、有価証券報告書などを見て、じっくり腰を据えて企業研究をするのも楽しいものですよ・・・・・

2013年11月18日 (月)

日本株の上値余地あるが・・・・

次期、米FRB議長就任予定者イエレンさんの金融緩和継続方針もありNYダウは続伸し、15,961.7ドルとなった。

米国10年国債の金利は2.80%となり、日本の国債利回りは0.6%であるため日米金利差は拡大し、ドル高・円安となっている。

 

今後米国債金利が3%台に乗せるようであれば、さらなる円安となる可能性が高くなる。

日本にとっては輸出関連企業の業績の向上になる。輸出関連銘柄に注目しておきたいところである。

このこともあり、日本株の上値余地を指摘する新聞記事も見られる。

しかし・・・・

今まで「世界の警察」を自認してきた米国であるが、近年内向き志向が目立ち、「普通の国」になりつつあるように見える。基軸通貨の国であるだけにまだまだ影響力はあるが、経済も「普通の国」になりつつあるのではないか?と思ってしまうのは、私だけであろうか・・・・。その面から考えれば、金利が3%近くになるほどの経済なのか?とも考えてしまう・・・・

いずれにしろ「米国がくしゃみすれば」「日本が風邪をひく」構図は変わっていないのだから、そのことを頭の片隅において投資に臨むべきであろう。

2013年11月13日 (水)

森を見ながら木を見る

企業の第二四半期決算発表が進むにつれ、好決算の企業が続出している。この結果市場平均予想EPSも上昇している。(PERは低下)
この数値で今後の日経平均株価を見積もってみると、ファンダメンタルズの面からは14,700円程度になってもおかしくはないと思われます。
但し、昨日のような指数先導型で株価が上昇するような状態はよく見ておく必要があります。
森ばかり見ていると、間違った判断するかもしれませんよ!

よ~く木も観察して投資をすすめることが大事です。

2013年11月12日 (火)

経営者の姿勢続編

富久娘酒造が醸造アルコールを混入した日本酒を「純米酒」と虚偽表示否不当、偽装を行っていた。一升瓶にして25万本程度というから、会社の一部の人たちがやったことだなどと言う言い訳は通用しない。
「儲け」という字は「信者」を表している。こんなことをして富久娘の信者が増えるとでもおもっているのか!・・・・・本当に情けない!
正当な事業で利益を出して、配当、将来の成長のための設備投資にかかわる内部留保、そして相応の利益に対する税金の納付等がおこなわれるのが、企業というものである。
こんなことをして出した利益から生れ出るものは「砂上の楼閣」でしかない、

2013年11月 7日 (木)

経営者の姿勢

百貨店における誤表示or偽装表示?・・・・・・事業における最終責任はすべて社長にある、と言っても過言ではありません!
当然ボードメンバーの責任も逃れることはできないでしょう!
知らなかった・・・・組織的に機能していなかつた等々言い訳ばかりである。
日本が世界に誇れるもの・・・・品質ではないて゜しょうか?
このような対応や考え方を見ていると、この「品質」が根底から揺れているような気がします。
会社の利益優先なら何をやっても良いということにはなりません!

このような社長・経営陣のいる会社は「長期投資」においては避けたいものです。

余談ですが・・・・
この問題が東京オリンピック開催期間中だったら・・・・、と考えたらゾットします。
日本の国の恥を世界にさらすことになってしまうわけですから・・・・・・。

2013年11月 6日 (水)

PERは少し高いほうが・・・・

Price Earning Ratioの略で、「株価収益率」のことです。呼び方はパーではなく「ピー・イー・アール」です。
これは株価が企業の一株当たり当期純利益(EPS)の何倍になっているかという指標です。

第二四半期決算の発表がすすむなか、業績改善傾向の企業が多く見受けられます。当然PERは下がります。
一般的にこの指標は低いほうが良い傾向といわれていますが、この指標における絶対的な適正値はありません。同業種やライバル会社またはその会社の過去のPERとの比較などで利用するのが良いでしよう。

本当に低い傾向のほうが良いのか?
もし仮にPERが1だとしたら、その会社は今後それ以上成長が望めない!と市場が判断したことにならないだろうか?・・・・・
投資尺度としては、暴言になるかもしれないが、適度にこの指標が高いほうがよいかもしれない。なぜならば、私たちは株式購入を通じて「将来への夢」も買っているのだから・・・・

「参考:公式」

 

株価収益率(PER)=株価÷1株当りの利益  (倍で表す)

 

1株当りの利益(EPS)=純利益÷発行済株式数

2013年11月 1日 (金)

安い仕入れ値

今週は理由がどうであったにせよ、週末2日間で300円強下がりました。しかも「騰落銘柄数」を見れば、実態はもっと下がっている!というのが実感ではないでしょうか?
安く仕入れる絶好のチャンスだったはずです。商売の基本は良いものを安く仕入れて、売ることです。この考え方は株式投資においても同じです。
順張りを戦略の中心にしている人にとっては、下げ過程では楽しい気分になれないでしょう。
上がっても・・・下がっても「絶好のチャンス」と考えれば、株式投資はいつも「楽しい!」はずです。
この考え方も価値創造の一つです。

代表取締役社長

「日本株式会社」の代表取締役社長は総理大臣です。社長の仕事は色々ありますが、一番大事なことは進むべき方向・・・「進路」を明確に定め、その方向へ強い決断力で進めていくことだと思います。次に大事なことは、会社で言えば「率先垂範」の営業力ではないでしょうか。
今回安倍総理はトルコとの原発輸出について合意をとりつけました。すばらしい営業力ではありませんか!
日本国は何で成り立っているのでしょうか。いうまでもなく、貿易です。商売です。
このような総理大臣のもとで、日本は必ず「強い日本」となっていくでしょう。
「株価上昇」に入り始めるのもあと少しです。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

投資連鎖価値循環論(HP)