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2013年11月 6日 (水)

PERは少し高いほうが・・・・

Price Earning Ratioの略で、「株価収益率」のことです。呼び方はパーではなく「ピー・イー・アール」です。
これは株価が企業の一株当たり当期純利益(EPS)の何倍になっているかという指標です。

第二四半期決算の発表がすすむなか、業績改善傾向の企業が多く見受けられます。当然PERは下がります。
一般的にこの指標は低いほうが良い傾向といわれていますが、この指標における絶対的な適正値はありません。同業種やライバル会社またはその会社の過去のPERとの比較などで利用するのが良いでしよう。

本当に低い傾向のほうが良いのか?
もし仮にPERが1だとしたら、その会社は今後それ以上成長が望めない!と市場が判断したことにならないだろうか?・・・・・
投資尺度としては、暴言になるかもしれないが、適度にこの指標が高いほうがよいかもしれない。なぜならば、私たちは株式購入を通じて「将来への夢」も買っているのだから・・・・

「参考:公式」

 

株価収益率(PER)=株価÷1株当りの利益  (倍で表す)

 

1株当りの利益(EPS)=純利益÷発行済株式数

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