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2013年11月18日 (月)

日本株の上値余地あるが・・・・

次期、米FRB議長就任予定者イエレンさんの金融緩和継続方針もありNYダウは続伸し、15,961.7ドルとなった。

米国10年国債の金利は2.80%となり、日本の国債利回りは0.6%であるため日米金利差は拡大し、ドル高・円安となっている。

 

今後米国債金利が3%台に乗せるようであれば、さらなる円安となる可能性が高くなる。

日本にとっては輸出関連企業の業績の向上になる。輸出関連銘柄に注目しておきたいところである。

このこともあり、日本株の上値余地を指摘する新聞記事も見られる。

しかし・・・・

今まで「世界の警察」を自認してきた米国であるが、近年内向き志向が目立ち、「普通の国」になりつつあるように見える。基軸通貨の国であるだけにまだまだ影響力はあるが、経済も「普通の国」になりつつあるのではないか?と思ってしまうのは、私だけであろうか・・・・。その面から考えれば、金利が3%近くになるほどの経済なのか?とも考えてしまう・・・・

いずれにしろ「米国がくしゃみすれば」「日本が風邪をひく」構図は変わっていないのだから、そのことを頭の片隅において投資に臨むべきであろう。

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