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2013年12月

2013年12月30日 (月)

掉尾の一振

12月24日のブログで「ことしは多くの投資家がこの言葉を体感するかもしれません。」と書きましたが、まさに「掉尾の一振」で大納会は引けました。

今日を含めて9日間の連騰です。これはデータを調べてみた限りでは、2009年の7月以来のことです。

今年の相場は、5月に大幅な調整はありましたが、概ね堅調ない一年であったと思います。経済、金融政策が市場に評価された結果です。

政権交代によって経済の重要性があらためて提起され、アベノミクスが始まりました。賛否両論ありますが、私は正しい方向性だったと思っております。
いくら正論を唱えても、机上の空論だった以前とは様変わりしたと思います。

来年は日経平均予想EPSもさらに上昇し、株価も18,000円台を目指す動きとなる可能性が大であると思います。

そして・・・来年のスタートも「ホット」な出足になると思います。

でも・・・・バランスを保ちながらの上昇が必要なんです。
何があっても、「上がるから買う。買うから上がる」などと思って投資をしてはいけないと思います。

少し水を差す意見だと思いますが、直近の状況では、各指標面では「要調整」のシグナルです。25日移動平均線との乖離率も気になってきました。

ある時は「果敢に」、そしてある時には「恐れながら」投資を楽しんで行く一年としたいものです。

皆様良い年をお迎えください。

12月30日(大納会) 騰落指数他

●騰落銘柄数 
値上り   1492
値下がり  217

騰落レシオ(25日平均)
☆101.73%

●RSI
68.2%

●出来高
291,016万株(25日平均246,645万株)

●サイコロジカルライン
83.3%
※一般的な指標から見れば「要注意」となります。

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,108.8円 ( 当日株価との乖離率+1.1% )
②25日移動平均線
15,643.1円 ( 当日株価との乖離率+4.1 % )

12月27日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     1515
値下がり   201

騰落レシオ(25日平均)
☆93.54%

●RSI
72.0%

●出来高
265,712万株(25日平均246,642万株)

●サイコロジカルライン
75.0%
※一般的な指標から見れば「要注意」となります。

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,024.6円 ( 当日株価との乖離率+1.0% )
②25日移動平均線
15,606.7円 ( 当日株価との乖離率+3.7 % )

2013年12月27日 (金)

愚者は経験に学び・・・・

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」・・・これは初代ドイツ帝国宰相オットー・フォン・ビスマルクの言葉である。
意味は「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」ということらしい。

さて、本題であるが・・・・
株式市場が活況の様を呈してきました。企業収益の堅調、NISAのスタート、NYダウの堅調等々を背景に6年ぶりの高値をつけました。

ここまで来ると・・掉尾の一振だ!新年相場だ!などと未来永劫に上昇が続くような気持ちになってくるでしょう。
でも・・・・・・・・
企業収益面では、これからEPSが1,000円に向かおうとしていることを考えれば、以前このブログで書いているように16,000円が適正な値と言えます。さらなる成長性を勘案しても17,000円がバランスのある値と言えるでしよう。

どんな時でも各レシオを十分念頭に置きながら、これからの相場に向かうべきではないでしようか。

因みに・・・・過去の25日移動平均線(歴史)との乖離率を見ますと+5%を超えてくると調整局面に入ることが多いようです。
※直近の状況
7/19   8.45%
9/26   5.3%
11/29  5.4%



12月26日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     1620
値下がり    120

騰落レシオ(25日平均)
☆91.1%

●RSI
73.6%

●出来高
265,712万株(25日平均246,642万株)

●サイコロジカルライン
66.7%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,960.7円 ( 当日株価との乖離率+1.3% )
②25日移動平均線
15,574.2円 ( 当日株価との乖離率+3.9 % )



2013年12月26日 (木)

基幹導線連鎖理論について

下記のチャートは私の提唱する「基幹導線連鎖理論」のひとつです。
考え方はいずれ私のHP投資連鎖価値循環論で掲載するつもりです。
どんなことなのか皆さん考えてみて下さい。

JPX日経インデックスもスタートへ

新株価指数「JPX日経インデックス」が来年1月6日か ら算出開始となる。
構成成銘柄の内訳は、東証1部株(386銘)、東 証2部株(1銘柄)、新興市場株(13銘柄)となっている。

指数 の選定基準は、企業が自己資本を使ってどのくらい効率的に儲けているかを示す自己資本利益率(ROE)が基本となつている。

筆者は常に株式取引は企業の財務状況・損益状況が基本であると言い続けているが、まさにこの知識が役立つ時が訪れようとしているのである。

「イベント投資」というジャンルからすれば、需給関係の好転になるわけですから、構成銘柄を買っていくというのも戦術のひとつといえます。
とくに公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がこの指数を利用した株式運用 を検討中という噂もあります。

「良い企業は必ず伸びる」とすれば・・必ず株価も上昇するでしょう。
目先の利益も大事ですが、「企業研究」を重ねながら、知識も習得しながら、株式取引に臨む
のもひとつの投資(トレードではない)に対するスタンスです。

株式取引を通して、知識の習得も「連鎖価値」と言えます。

12月25日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     755
値下がり   870

※日経平均株価上昇、値上り銘柄数<値下がり銘柄数の状況が3日連続です。

騰落レシオ(25日平均)
☆84.635%

●RSI
63.8%

●出来高
257,068万株(25日平均244,726万株)
※25日平均は若干上昇傾向となりました。

●サイコロジカルライン
66.7%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,843.4円 ( 当日株価との乖離率+1.1% )
②25日移動平均線
15,536.2円 ( 当日株価との乖離率+3.1 % )

2013年12月25日 (水)

アンバランスな市場

昨日も日経平均株価は若干ですが、上昇しました。
12月19日から指摘していますが、騰落銘柄数は「値下がり」が多いのに、日経平均株価は上昇するという現象がこれで3日間続いています。

特にこの2日間は「値下がり数」が1000を超えています。
「恣意的な」動きと言わざるをえません。
でも、この流れも一つの「相場」と言えるでしょう。
このような状況の後に何が起こるのか、想定しておく心構えも必要です。

明日の取引より実質的な新年度入りです。
NISAもスタートします。

新たな気持ちで臨みたいものです。

12月24日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     367
値下がり 1275

※日経平均株価あがりましたが、この騰落銘柄数はその実態をあらわしていません。225対象銘柄が買われた結果です。
昨日も同様な現象です。

騰落レシオ(25日平均)
☆83.35%

●RSI
52.9%

●出来高
259,0571万株(25日平均243,392万株)

●サイコロジカルライン
66.2%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,697.1円 ( 当日株価との乖離率+1.2% )
②25日移動平均線
15,494.99円 ( 当日株価との乖離率+2.5 % )

2013年12月24日 (火)

NISAスタートへ

12月25日で今年扱いの取引は終了です。
NISAが12月26日取引より対象となります。

この制度ば、少額投資非課税制度と呼ばれるものですから、「株式関連」の活性化が
目的であることは明白です。

NISAに対する取り組み方、考え方は投資家それぞれのものがあると思いますが、
基本的に株式市場における「需給関係」の大幅な変化に多大なる影響を及ぼす可能性は
高いことは事実であると思います。

26日からの市場はホットなものになることが予想されます。
昔は「掉尾の一振」という言葉がありました。でも近年は「掉尾の三振」状況が多かったように思います。

ことしは多くの投資家がこの言葉を体感するかもしれません。

2013年12月21日 (土)

日経平均と市場

4日間下落銘柄数1000超えの後は、4日間続伸でした。

米国株高と日本市場というテーマのなかで過日私は、下記のようなコメントをしました。

省略~「ただし、日本の市場参加者は「跛行性」の高い動きをしますので、くれぐれも諸レシオを常に頭におきながら、バランスのとれた投資を心がけるべきだと思います。」と・・・。

この2日間は指数だけが上昇しているような相場でした。
「日経平均は上昇し、騰落レシオは下がる。」
これはひとつの「アンバランス」状態と言えるでしょう。

自分なりの明確な投資判断尺度を持ち、冷静に対処していきたいものです。

12月20日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り   574
値下がり 1059

※日経平均株価あがりましたが、この騰落銘柄数はその実態をあらわしていません。225対象銘柄が買われた結果です。
昨日も同様な現象です。

騰落レシオ(25日平均)
☆87.26%

●RSI
54.3%

●出来高
255,551万株(25日平均244,392万株)

●サイコロジカルライン
58.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,549.8円 ( 当日株価との乖離率+2.1% )
②25日移動平均線
15465.9円 ( 当日株価との乖離率+2.6 % )

2013年12月20日 (金)

12月19日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り   894
値下がり 692
※日経平均株価の大幅高から見れば、この騰落銘柄数は値上がりが少し少ないように思います。225対象銘柄で、尚且つ寄与度の高い銘柄が買われた結果だと思います。
ほとんどの人は「こんなに上がったぁ~」という実感はないでしょう。

騰落レシオ(25日平均)
☆94.29%

●RSI
54.0%

●出来高
286,293万株(25日平均247,002万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,456.3円 ( 当日株価との乖離率+2.6% )
②25日移動平均線
15437.3円 ( 当日株価との乖離率+2.7 % )

2013年12月19日 (木)

米国株高と日本市場

FOMC後の会見で量的緩和縮小の決定が発表され、米国株式市場は大幅上昇しました。

債権買い取り額の毎月850億ドルを100億ドル減額して750億ドルにするという事はある程度市場では事前に予想されていたことです。

ところが、その後米経済の堅調さ、機械的な縮小の回避、雇用情勢を見ながらの慎重な金利政策等々の文言が次々に発表され、至れり尽くせりの状況となりました。
市場は「当面金利は上がらない」とみたのでしょう。

以前FRBの責務で述べているように、CPIは1%台で推移しています。このような中では当然「金利を上げる」政策は難しいのです。

従って、当面米国株は高く推移すると予想出来ますし、日本株もまた高くなりやすくなるという事になりそうです。
ただし、日本の市場参加者は「跛行性」の高い動きをしますので、くれぐれも諸レシオを常に頭におきながら、バランスのとれた投資を心がけるべきだと思います。

12月18日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  1148
値下がり  469

騰落レシオ(25日平均)
☆98.14%

●RSI
46.9%

●出来高
252,873万株(25日平均247,623万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,352.9円 ( 当日株価との乖離率+1.5 % )
②25日移動平均線
15,398.4円 ( 当日株価との乖離率+1.2 % )

2013年12月18日 (水)

12月17日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  1277
値下がり 393

騰落レシオ(25日平均)
☆93.78%

●RSI
46.2%

●出来高
193,159万株(25日平均245,235万株)

●サイコロジカルライン
41.7%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,338.3円 ( 当日株価との乖離率-0.4% )
②25日移動平均線
15,357.6円 ( 当日株価との乖離率-0.5% )
※今まで25日移動平均線を下値支持線として推移してきましたが、今後このラインを死守できるかどうか注意して見守る必要があります。

2013年12月17日 (火)

12月16日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     180
値下がり 1527

騰落レシオ(25日平均)
☆95.57%
※この4日間の騰落銘柄数
  値上り  値下がり

 

   425 1,209

   434 1,154

   495 1,145

   180 1,527
※4日間値下がり銘柄数1,000が続くのは、10月2日~10月7日以来です。この時は、翌日から7営業日続伸で、730円ほど上昇しています。

●RSI
41.7%

●出来高
224,556万株(25日平均250,794万株)

●サイコロジカルライン
33.33%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,404.8円 ( 当日株価との乖離率-1.6% )
②25日移動平均線
15,330.0円 ( 当日株価との乖離率-1.2% )
※今まで25日移動平均線を下値支持線として推移してきましたが、今後このラインを死守できるかどうか注意して見守る必要があります。

2013年12月16日 (月)

FRBの責務

オバマ米大統領が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したイエレンFRB副議長が「雇用の伸びを支えながらインフレを抑制するFRBの2つの責務に全力を尽くすと言明した。」(ブルームバーグ)

FRBの本来の責務としては、当たり前のことであろう。
現実と照らして見た場合は、直近の雇用統計では、前者については「良好」な状態と言えるが、後者の「インフレを抑制」については、どのような対応がされて行くのであろうか?

少なくとも米国消費者物価指数を見る限り1%台であり、むしろデフレリスクさえ懸念される状況である。

少しくらい景気が良くなったとしても、簡単に「量的緩和縮小」を実行してよいものだろうか?
目先のことばかりでなく、大局的見地で市場を見ていく必要があるのではないか?

12月13日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     495
値下がり 1145

騰落レシオ(25日平均)
☆103.089%
※指数は上がっても、実質はマイナスの展開である。

●RSI
44.7%

●出来高
359,893万株(25日平均250,605万株)

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,504.3円 ( 当日株価との乖離率-0.7% )

②25日移動平均線 
15294.7円 ( 当日株価との乖離率+0.7%)

2013年12月13日 (金)

12月12日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  434
値下がり 1154

騰落レシオ(25日平均)
☆102.59%

●RSI
49.1%

●出来高
219,863万株(25日平均245,141万株)

●サイコロジカルライン
33.3%

2013年12月12日 (木)

メジャーSQを控えて

第二金曜日がメジャーSQになりますので、相場はそれを意識した展開になっているといえるでしょう。
今日は昨日と比較しても「円安」になっています。
相場からみればプラス要因です。でも大幅に下げています。多分ヘッジファンドなどの「売りたい」筋の仕掛けなのかもしれません。(無理やり下げたい????)

売ったものは、必ず買戻しが必要です。
相場に翻弄されてはいけません!

5日移動平均線 15,450.78円~ 25日移動平均線 15,197.48円・・・このレンジでの動きとなる可能性が高いと思われます。



12月11日  騰落他指数

※昨日のレシオ計算で一部誤りがありました、
申し訳ございませんでした。

●騰落銘柄数 
値上り  425
値下がり 1209

騰落レシオ(25日平均)
☆102.57%

●RSI
53.7%

●出来高
234,948万株(25日平均245,363万株)

●サイコロジカルライン
33.3%

2013年12月11日 (水)

12月10日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  784
値下がり 865

騰落レシオ(25日平均)
☆108.29%

●RSI
56.3%

●出来高
214,229万株(25日平均245189万株)

●サイコロジカルライン
41.70%

2013年12月10日 (火)

12月9日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  1426
値下がり 235
113.37
※今日終了後は107%台か?

●RSI
63.0

●出来高
211,425万株(25日平均246,948万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

2013年12月 7日 (土)

米雇用統計

失業率が7.0%で5年ぶりの水準に低下するなど改善を示し、ドル・株ともに買われた。
NYダウ終値 16,20.20ドル 前日比△198.69ドルとなった。
この結果シカゴ日経平均先物も大幅高となった。
月曜日の東京市場は高く始まるでしよう。

景気が上向くということは・・・・量的緩和縮小と連想しがちですが、簡単にはできないと思います。

12月6日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り   947
値下がり  637
騰落レシオ(25日平均)
106.9

●RSI
50.4

●出来高
205,857万株(25日平均248,9937万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

2013年12月 6日 (金)

週末は・・・・

日経平均株価は反発しました。
後は米国雇用統計の発表待ちの状態です。
週末に株価が上昇して引けるのは、精神的にはとりあえず「ホッ!」とします。
こんな気持ちの時は、発想転換でこんなHPはいかがでしょうか?
こんなスタンスも必要だと思います。
http://www1.m.jcnnet.jp/norris/
Valtoplogo1

have a nice weekend!

12月5日の騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     352
値下がり  1303
騰落レシオ(25日平均)
99.07

●RSI
50.4

●出来高
231,834万株(25日平均251,667万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

※日経平均PERは16倍を割り込んでいる。企業の業績改善等々勘案すれば、
これ以上の下げは経済実態から少し離れた動きと言わざるを得ない。

2013年12月 5日 (木)

こんな時は頭を空っぽにして・・

2日間で570円強下げてしまいました。上がる時は「円安」、今度は「円高」・・・・
「フィボナッチ数列数値」に近づいてきました。冷静に・・・・・
こんな時こそ「頭を空っぽにして・・」次のようなHPでも見たほうが良いと思います。
MLB CARDS' FUN
http://www1.m.jcnnet.jp/giffey/
Griffey

フィボナッチ数列から見れば・・・

昨日漸く株価は調整が入りました。別にそうなってほしいと思っている訳ではありません。
私が指摘したいのは、「割高感」ではなく、「過熱感」です。
どちらか一方方向へ流れるというのはバランスを欠くことであり、必ず修正行動が起こります。
以前にもこのブログでふれていますが、日経平均株価予想EPSは上昇中です。
平均PERを勘案したバランスからみれば、日経平均株価は16,000円になってもおかしくはありません。
現在株価は15,407円です。11月8日 14,910円から12月3日 15,794円をつけました。
上昇過程の中でバランス調整は当然です。

これを「フィボナッチ数列」で計算すると15,119円となります。これが第一の「押し目」地点ということになります。それでも突き抜けた場合の地点は14,910円→14,700円と計算されます。
さて、みなさんはこの相場をどう見ていくのでしょうか・・・・・・・・。

12月4日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  199
値下がり  1483
騰落レシオ(25日平均)
100.61

●RSI
57.6
※昨日「60%台で目先調整」と書きましたが、上昇波動のなかでは高い数値ではありません。。

●出来高
254,009万株(25日平均253,657万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

※ここには書いておりませんが、ボリュームレシオも安定して来ています。

2013年12月 4日 (水)

目の前の相場に翻弄されてはいけない

昨日までは「円安」だからとかその他諸々の要因から、相場が上昇することになにかと理由をつけていましたが、今日は一転NYダウが下落するや東京も下げ相場です。

実はこのブログでもずっと指摘している通りに、「バランス」で相場は動いているんです。
ずっと上がり続けることもなければ、下がり続けることもありません。

目の前の急落相場や急騰相場にに反応した行動はしないように心がける必要があります。 

常に客観的に事実・・・ここでは諸数値・・をみる心を忘れずにいることが大事です。

 

 

12月3日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り  786
値下がり  828
騰落レシオ(25日平均)
109.66

※本日は若干下がりそうです。

●RSI
78.4
※本日は若干下がりそうです(60%台で目先調整)。

●出来高
268,963万株(25日平均257,420万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

2013年12月 3日 (火)

12月2日 騰落他指数

12月2日(月)

●騰落銘柄数 
値上り  929
値下がり663
騰落レシオ(25日平均)
112.07(要注意)

※昨日「本日終了時では109台に上昇している可能性が高い」とコメントしましたが、それ以上になってしまいました。
※本日は若干下がりそうです。

●RSI
80.1
※高い値です。

※本日は若干上がりそうです。

●出来高
230,600万株(25日平均258,274万株)

●サイコロジカルライン
41.7%

※この値は単純勝ち負けで算出されているため低く見えています。上げ幅が大きく、下げ幅が小さいとこのような数値になります。

☆全体として円安効果もあり、しかも、チャート面では「三角保ち合い上放れ」もあり、強い数字になっていますが、「相場循環」を念頭に臨むべきです。

2013年12月 2日 (月)

11月29日騰落他指数

11月29日(金)

●騰落銘柄数 
値上り  698
値下がり880
騰落レシオ(25日平均)
103.71

※ただし、本日終了時では109台に上昇している可能性が高い。

●RSI
83.4
※高い値です。(要注意)

●出来高状況
238,141万株(25日平均258,756万株)

●サイコロジカルライン
50.0%

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