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2013年12月19日 (木)

米国株高と日本市場

FOMC後の会見で量的緩和縮小の決定が発表され、米国株式市場は大幅上昇しました。

債権買い取り額の毎月850億ドルを100億ドル減額して750億ドルにするという事はある程度市場では事前に予想されていたことです。

ところが、その後米経済の堅調さ、機械的な縮小の回避、雇用情勢を見ながらの慎重な金利政策等々の文言が次々に発表され、至れり尽くせりの状況となりました。
市場は「当面金利は上がらない」とみたのでしょう。

以前FRBの責務で述べているように、CPIは1%台で推移しています。このような中では当然「金利を上げる」政策は難しいのです。

従って、当面米国株は高く推移すると予想出来ますし、日本株もまた高くなりやすくなるという事になりそうです。
ただし、日本の市場参加者は「跛行性」の高い動きをしますので、くれぐれも諸レシオを常に頭におきながら、バランスのとれた投資を心がけるべきだと思います。

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コメント

今朝起きて携帯でNYダウの値みたら大幅高だったので、債権買取縮小は年明け以降になったのかと思いましたが、よくよく詳細聞くと縮小開始とのことで。
縮小開始するにしても数日はマーケットが痛みを伴うと思っていたので、意外なマーケットの反応でした。先週後半から今週前半で織り込んで、昨日、今日はこのことを予知していたような動きでしたね。

年内の懸念事項はほぼ消化〔あとは明日の日銀政策決定会合くらい〕したので、いよいよ年末相場ですかね。
ただ、印象としてはユニクロなど指数インパクトのある銘柄が引っ張っている感がしていて、多少、恣意的なものを感じています。JASDAQ指数などはマイナスですし。
本格的な商いは26日以降ですかね。

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