フォト
無料ブログはココログ

人気ブログランキング


にほんブログ村

人気ブログランキング

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

1月30日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,007.06円  前日比-376.85円

☆25日間正味増減額 -580.74円

●騰落銘柄数 
値上り        78
値下がり   1687

☆騰落レシオ(25日平均)
98.62%

●RSI
34.8%

●出来高
304,108万株(25日移動平均280,413万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +8.45 %(前日比+23.54)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,153.7円 ( 当日株価との乖離率-1.0%  )

②25日移動平均線 
15,733.9円 ( 当日株価との乖離率-4.6% )

2014年1月30日 (木)

歴史を検証する

昨日はとりたてて大きな話題があった訳でもないのに株価は前日比+403.75円と大幅高しました。それまで4日続落ですからある程度の上昇はあるでしょう。
問題は騰落銘柄数です。
値上り数 1716 値下がり数 47です。

この値下がり数の圧倒的低さを過去のデータで検証してみると2008年まで遡ります。
10月14日
日経平均株価終値 9,447.575円 前日比+1,171.14円
値上り数 1,678 値下がり数 25
前日までの騰落レシオ 54.4%
前日までのサイコロジカルライン1勝11敗(8.3%)
前日までのRSI  7.1%

しかも市場環境は最悪の状態で前日まで7日続落、その間の下落幅は-3,091.83円でした。
移動平均線との乖離率も5Maで-12.74、25Maで-27.4でした。

この時は「反発して当たり前」の状況でした。
今回の数字はこれに次ぐ値です。私は、異常な数値だと思います。

このような「跛行的」な投資行動が、今日(1月30日 10時現在 日経平均株価前日比-476円)のような相場を招いているとしかいいようがありません。新興国不安等々の格好の売り材料を利用した投機筋の動きに翻弄されてはいけません。

昨日現在の日経平均EPSは1,000.65円となりました。この値は日々上昇しています。
これが今の本来の「市場の実態」です。


1月29日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,383.91円  前日比+403.75円

☆25日間正味増減額 +105.28円

●騰落銘柄数 
値上り   1716
値下がり    47

☆騰落レシオ(25日平均)
110.02%

●RSI
36.5%

●出来高
236,372万株(25日移動平均2768,364万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -15.09%(前日比-13.84)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,291.5円 ( 当日株価との乖離率+0.6%  )

②25日移動平均線 
15,757.1円 ( 当日株価との乖離率-2.4%)

2014年1月29日 (水)

1月28日 騰落他指数

14,980.16円  前日比-25.57円

☆25日間正味増減額 -172.75円

●騰落銘柄数 

値上り    651
値下がり  956

☆騰落レシオ(25日平均)
105.97%

●RSI
34.2%

●出来高
273,20万株(25日移動平均276,636万株)
☆対25日移動平均乖離率 -1.24%(前日比-20.10)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,378.9円 ( 当日株価との乖離率-2.6%  )

②25日移動平均線 
15,752.9円 ( 当日株価との乖離率-4.9%)

2014年1月28日 (火)

跛行的東京市場

東京株式市場は、新興国通貨危機懸念を背景にリスクオフの動きが広がり、先週末の米NY株式市場の大幅安やアジア市場の軟調が重荷となり大きく売り込まれ下落しました。

指数以上に注目したいのが、騰落銘柄数の推移です。これで、三日間連続で「値下がり銘柄数1,000超え」です。
特に昨日の「値上り銘柄数 29」は昨年の5月23日の「17」につぐ低さで、私の持っているデータでも2008年まで遡ってもありません。

上記の状況は回り巡って東京市場へも影響のあることですが、日本の場合企業業績の改善を背景に直近のEPSをみると、もう1000円に近づいています。それが全くなかったような「跛行的」な動きが最近の状況だと思います。
この二日間のチャートでわかることは、「窓を開けて」下がっていることです。「売りが売りを呼ぶ構図」と言えるのではないでしょうか?
トレードにおいては「株価」を追いかけているので、仕方のないことなのかもしれません。でも、投資においては、「企業価値の増加」が重要なポイントです。

日経平均株価PER16倍として、市場をみた場合「16,000円」を目指す展開になっても不思議ではありません。
この時期だからこそ、じっくり腰を据えて良い銘柄を「安い仕入れ値」で購入するチャンスではないでしようか・・・・

1月27日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,005.73円  前日比-385.83円

☆25日間正味増減額 -397.38円

●騰落銘柄数 

値上り      29
値下がり 1744
※三日続けての「値下がり銘柄 1000超え」の状態です。

☆騰落レシオ(25日平均)
100.82%

●RSI
33.3%

●出来高
326,479万株(25日移動平均274,690万株)
☆対25日移動平均乖離率 +18.85%(前日比+3.83)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,542.0円 ( 当日株価との乖離率-3.5%  )

②25日移動平均線 
15,759.8円 ( 当日株価との乖離率-4.8%)

2014年1月25日 (土)

1月24日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15る391.56円  前日比-304.33円

☆25日間正味増減額 +49.74円
25日前の12月13日とほぼ同じ水準までになってしまいました。

●騰落銘柄数 

値上り     115
値下がり 1620
※実質は、二日続けての「全面安」の状態です。

☆騰落レシオ(25日平均)
106.11%

●RSI
33.4%

●出来高
317,493万株(25日移動平均276,026万株)
☆対25日移動平均乖離率 +15.02 %(前日比+8.21)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,669.2円 ( 当日株価との乖離率-1.8%  )

②25日移動平均線 
15,775.71円 ( 当日株価との乖離率-2.4% )

2014年1月24日 (金)

国際公約

極論を言えば一番有効な景気・経済対策は,「規制改革」と「法人税実効税率引き下げ」と思っている。
世界でアメリカと並んで法人税率の高い日本である。日本の企業も国際競争力が弱くなるし、日本へ「投資しよう!」などと考えている外国企業も腰が引けるような状況である。

「雇用をするのは誰?」とこのブログで再三とりあげているが、体力の弱い企業はリストラはするかもしれないが、いやせざるを得ないのが現状の中で、雇用、投資など積極的に実施しようなどとは考えません。
蛇足ですが、エネルギー問題がさらに企業の足を引っ張っているのが現状です。

昨日の「ダボス会議」(世界経済フォーラム年次総会)において安倍総理大臣が「法人税改革に着手する」と、表明しました。これは国際公約です。

 法人税率を引き下げることで日本への投資が期待され、「特区構想」も本格化すれば、企業活動の活性化が期 待されます。

政権与党の中でも、短絡的な「徴税思想」からの発想で慎重論を唱えている議員もいますし、官僚の反発も予想されます。
安倍総理には、強烈なリーダーシップで推進してもらいたい.!と思います。

株式市場も今回、国際公約をしたことで間違いな く好感することになるでしょう。

1月23日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,695.896円  前日比-125.07円

☆25日間正味増減額 +180.835円
25日前は12月11日

●騰落銘柄数 

値上り     215
値下がり 1504
※この値は、ほぼ「全面安」の状態です。

☆騰落レシオ(25日平均)
110.21%

●RSI
40.4%

●出来高
290,659万株(25日平均272,121万株)

☆対25日移動平均乖離率 +6.81 %(前日比+8.10)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,737.8円 ( 当日株価との乖離率-0.3%  )

②25日移動平均線 
15,773.1円 ( 当日株価との乖離率-0.5% )

2014年1月23日 (木)

日経平均株価の位置

昨日の東京株式市場が終了した時点における日経平均株価EPSは995.65円です。
昨年の5月に株価が大幅下落した5月の予想EPSが902.79円でしたので(日経平均株価は13,774.54円、PERは15.2倍)、7か月弱でおおよそ100円上昇したことになります。

具体的な経済政策の実行はまだまだと言えますが、円安効果もあり企業収益が確実に改善されてきた結果がEPSの上昇として反映していることは、明白です。

PERを16倍として株価の算出を行ってみると、15,930円ということになります。
これから決算発表が徐々に進むにつれて、さらに上昇することが予想されます。

そのことから考えてみれば、現在の株価は決して高い状況ではないと思います。
短期的に見れば、「海外市場動向」「為替」「金融政策決定会合」「FOMC」「FRB」等々の取り巻く諸要因動向が気になるでしょう。

でも、今だからこそ右往左往せず、日本経済のこれからの成長を念頭におきながら、「良い銘柄」「時流に乗った銘柄」の検証を進めておくこ姿勢が、大事なのではないでしょうか。


1月22日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,820.96円  前日比+25.0円

☆25日間正味増減額 +209.65円
25日前は12月11日

●騰落銘柄数 

値上り     851
値下がり   759

☆騰落レシオ(25日平均)
112.95%

●RSI
42.6%

●出来高
266,414万株(25日平均269,893万株)
※25日前の出来高に対して+31,466万株、平均出来高も+24,530万株です。

☆対25日移動平均乖離率 -1.29%(前日比+9.95)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,748.1円 ( 当日株価との乖離率+0.5%  )

②25日移動平均線 
15,766.5円 ( 当日株価との乖離率+0.3% )

2014年1月22日 (水)

1月21日 騰落他指数

●日経平均株価終値
115,795.96円  前日比+154.28円

☆25日間正味増減額 +145.75円

●騰落銘柄数 

値上り     791
値下がり   842
※日経平均はブラスですが、全体の状況は値下がり銘柄が多い。アンバランスの状況は3営業日連続。

☆騰落レシオ(25日平均)
111.74%

●RSI
45.8%

●出来高
237,699万株(25日平均2667,805万株)
☆対25日移動平均乖離率 -11.24%(前日比+5.28)。

●サイコロジカルライン
41.67%
※本日マイナスとなれば、33.33%となる。

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,745.6円 ( 当日株価との乖離率+0.3%  )

②25日移動平均線 
15,758.1円 ( 当日株価との乖離率+0.2% )

2014年1月21日 (火)

どんな時も基本が大事

今回も「グランビルの法則」の買いパターン③です。
※概要の解説ですので、詳しくはHP「投資連鎖価値循環論」を参照してください。

                                                                   
解説  
株価が移動平均線の上にあって、移動平均線に向かって下落しますが、 移動平均線を下回
らずに再び上昇。
 
下落しているが移動平均線を割り込んでいないことを確認してください。  
分析のポイント!  
1.移動平均が依然として上昇トレンドであること。  
2.ローソク足のヒゲが割り込んでいても本体は割り込んでいなければOK。     

1月20日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,641.68円  前日比-92.78円

☆25日間正味増減額 +341.82円

●騰落銘柄数 

値上り     994
値下がり   677
※日経平均はマイナスですが、全体の状況は値上がり銘柄が多い。2営業日連続。

☆騰落レシオ(25日平均)
118.66%(先週末と同じです。)

●RSI
45.1%

●出来高
222,687万株(25日平均266,754万株)・・・・・この2日間で約9.3億株減少。NY市場の休日も影響か?
☆対25日移動平均乖離率 -16.52%(前日比-19.45)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,670.9円 ( 当日株価との乖離率-0.2%  )

②25日移動平均線 
15,752.2円 ( 当日株価との乖離率-0..7 % )

2014年1月20日 (月)

長期基調は弱くない

年末の過熱相場の影響もあり、日経平均株価は年初より先週末まで▲556.8円となっています。
日経平均株価の短期基調も5Maが下向きとなり、デッドクロスを形成ししました。
サイコロジカルラインは先週末で6勝6敗の50%となっており、本日株価がマイナスで終了すれば、41.67%となります。
本日株価が先週末安値の15,621.8円を割り込まずに今週末迄推移すると、再度高値を目す可能性が高いと思います。
 過日の自民党大会で安倍総理は今年も「経済優先」を鮮明に掲げました。
昨年のフベノミクス効果の浸透と今年からの諸施策の実行により、日本経済はさらに拡大していくという前提の中、中長期的には“上昇基調は継続”という流れに変化はないでしょう。
今年に入ってからの調整も過熱感解消の動きと見て良いと思います。

2014年1月18日 (土)

1月17日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,734.46円  前日比-12.74円

☆25日間正味増減額 +556.97円

●騰落銘柄数 

値上り     1281
値下がり    404
※日経平均はマイナスとなりましたが、全体の状況は値上がり銘柄が多い。

☆騰落レシオ(25日平均)
118.66%

●RSI
47.2%

●出来高
273,890万株(25日平均266,81万株)・・・・・30億株割れ。
☆対25日移動平均乖離率 2.93%(前日比-16.2)。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,725.0円 ( 当日株価との乖離率+0.1%  )

②25日移動平均線 
165,738.6円 ( 当日株価との乖離率0.0 % )

※5Maが25Maをデッドクロスしました。

2014年1月17日 (金)

1月16日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,747.2円  前日比-61.53円

☆25日間正味増減額 +339.26円

●騰落銘柄数 

値上り      804
値下がり    849

☆騰落レシオ(25日平均)
108.619%

●RSI
47.7%

●出来高
315,572万株(25日平均264,399万株)・・・・・30億株回復。
☆対25日移動平均乖離率 19.35%(前日比+16.72)。

●サイコロジカルライン
58.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,754.1円 ( 当日株価との乖離率0.0 %  )

②25日移動平均線 
15,716.3円 ( 当日株価との乖離率+0.2 % )

2014年1月16日 (木)

経常収支も赤字

既報の通り日本の貿易収支赤字が17か月も続いています。そして11月の「経常収支」は過去最大の5928億円の赤字である。

  最大の理由は、以前にもこのブログで指摘してるLNG、原油等の輸入燃料の増加による貿易収支の赤字である。この事実が日本にどれだけの影響を与えているのか、真剣に考える必要があります。

 

危険な原発が無いほうが良いのは、誰だって同じ気持ちでしょう。
「危ない」ということなら「飛行機」「車」などは典型的なものです。この事故による被害者は全世界でどれだけになるでしょうか。それで「危ないから」と言って、その進歩の歩みを止めたでしょうか。その都度、検証・検討・改善をすすめながら現在に至っています。
原発も同じです。

現実の問題として、燃料代の圧迫で企業はコスト増で、家計も電気代の値上げでその生活が脅かされつつあるというのが現状です。
そんな状況下で理想ばかりを言っている政治家は、本当に国民の生活を考えているのだろうか?

雇用をするのは企業です。企業の体力を弱めて、一方では「雇用確保」を叫んでいる政治家達は本当に「この国を良くしたい!」という使命感を持って、国政に臨んでいるのだろうか?それとも特別な「打ちでの小槌」的施策でももっているのだろうか?

私は、企業の価値創造が株価形成の基本だと再三再四述べています。
現在の政府は躊躇なく、政策を進めるべきだと思います。
東京都知事選挙でなぜ「脱原発」が取り上げられるのか不思議です。しかも首相経験者がです・・・・。こんな人たちが今の日本ほダメにした一因ではないかと思います。

反面気になるのが、これだけの円安にもかかわらず貿易収支が改善されないことです。
為替だけでどうにもなるものではありません。強い政策の実行が必要です。
日本の強みは「物作り」です。どこかへ行って「安いもの」を作ってくることではありません。

安倍総理が日本株式会社のトップとして、各国へ行き「トッブセールス」をしています。
このことをとやかく言う人達もいますが、私はこの姿勢が大事だと思います。

1月15日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,808.73円  前日比+386.33円

☆25日間正味増減額 +59.08円(25日前の水準)・・・・相場の循環を感じる。

●騰落銘柄数 

値上り      1555
値下がり     159

☆騰落レシオ(25日平均)
102.29%

●RSI
54.2%

●出来高
268,817万株(25日平均261,936万株)・・・・・30億株台割れ。前日の大幅下落の影響。
☆対25日移動平均乖離率 15.20%(前日比-12.57)。

●サイコロジカルライン
66.7%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,829.0円 ( 当日株価との乖離率-0.1 %  )

②25日移動平均線 
15,702.7円 ( 当日株価との乖離率+0.7 % )

2014年1月15日 (水)

きつい下げの後・・

昨日の東京市場を見て感じることは「どうしてこんなに過剰反応するのか?」ということです。腰を据えた姿勢で臨んでいれば、こんなことは経験しなくてもよいことです。
バランスを欠いた投資行動になっているから、「高所恐怖症」的な行動になっていると言えます。

よく内容を見ていると、225中心の下げであり、材料株はそれ程ではなかったと思います。
これからの東京市場を取り巻く環境は、企業業績の改善を背景とした良好なものといえるでしょう。さらに、東京オリンピック関連需要、インフラ再生需要もあります。

とは言え、490円近くも下げました。気分的にはあまり良くないでしょう。本日の引け間際の日経平均株価をみても、昨日の下落分を埋めきっていません。
しかし、以前も書きましたように、このような時こそ「安い仕入れ値」の行使時です。チャンスなんです。

ただし、銘柄選びは慎重にすすめなければいけません。
「期待は理論を超えない」との考え方に立てば、正しい知識での投資行動が求められます。

「正しい理論は、正しい実践を導く」の実行のため、株式投資に係る会計、マーケティング、経営分析等々の知識をさらに深めていきましょう。

「森(市場指標)を見てから、木(個別銘柄)を見る」のではなく、「森を見ながら、木を見る」ことが必要です。

1月14日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,422.406円  前日比-489.66円

☆25日間正味増減額 -188.91円(25日前の水準を下回っている)

●騰落銘柄数 

値上り      194
値下がり   1537

☆騰落レシオ(25日平均)
95.42%

●RSI
52.8%

●出来高
301,763万株(25日平均261,942万株)・・・・・1月8日から30億株が続いている。
☆対25日移動平均乖離率 15.20%・・・・・・この4日間二けた台で推移。

●サイコロジカルライン
66.7%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,830.1円 ( 当日株価との乖離率-2.6 %  )

②25日移動平均線 
15700.4円 ( 当日株価との乖離率-1.8 % )

2014年1月14日 (火)

このような相場の時は・・・

今日は諸要素が絡み合い相場は▲489円も下がってしまいました。
(詳細は明日記述)
このような時は、気分転換が必要です。
次のHPを見ていると、私はとても落ち着きますので、紹介します。
能 Simple Energy
http://www1.m.jcnnet.jp/simpleenergy/

2014年1月11日 (土)

1月10日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,912.06円  前日比+31.73円

☆25日間正味増減額 +250.19円

●騰落銘柄数 

値上り     842
値下がり   793

☆騰落レシオ(25日平均)
104.71%

●RSI
67.3%

●出来高
302,058万株(25日平均255,563万株)

●サイコロジカルライン
75.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,927.4円 ( 当日株価との乖離率-0.1 %  )

②25日移動平均線 
15,709.7円 ( 当日株価との乖離率+1.3 % )
※一つの目安として、この近辺で株価が反転する可能性は高い。

2014年1月10日 (金)

基本が大事

グランビルの法則(2)--買い
このことは百も承知なはずですが、どういうわけかこの基本を忘れてしまっている人は多い。

                                                           
解説  
移動平均線が上昇していて株価がこの移動平均線を下回るか、 再び上昇して移動平均線を上に抜けた。 
上昇後の一服局面によく現れます。  
分析のポイント!  
1.再び反発するときに買いのローソク足のシグナルを確認する。  
2.株価が移動平均線を下回っても、移動平均線は上昇トレンドをキープしている   

1月9日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,880.33円  前日比-241.12円


●騰落銘柄数 
値上り     595
値下がり  1025

☆騰落レシオ(25日平均)
102.01%

●RSI
59.9%

●出来高
302,058万株(25日平均255,563万株)

●サイコロジカルライン
75.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,003.3円 ( 当日株価との乖離率-0.8 %  )
※下落傾向にあり、「陰線」で下へ突き抜けている。

②25日移動平均線 
15,699.7円 ( 当日株価との乖離率+1.2 % )
※一つの目安として、この近辺で株価が反転する可能性は高い。

2014年1月 9日 (木)

強気一辺倒・・・・

昨年の12月26日から値上り銘柄が1,000を超えた日が4日、大発会での下落▲382.43円の時でも値上り銘柄数は906でした。

この強気相場の背景として今後の日本経済に対する期待が前提としてありますが、現在はNISAのスタート(口座開設は400万口座を超えるという報道ですから、金額にして4兆円が潜在需要)、JPX日経400のスタート(これは以前触れているので省略します)、そして円安・・・・・。これらのことが背景となっているのは、以前のべた通りです。

通常「投資のセオリー」・・・・年末等の長期間の市場休日は「キヤッシュポジション」・・・というものが存在するのですが、年末は「買い」の投資家の数が多かったと思います。
12月26日から「証券優遇税制の廃止」がスタートした訳ですが、このことに対しても「微動だにしていない」状況と言えます。

1月6日の段階で「投資家のすそ野が拡がってきている」と書きました。それも背景にあるでしょう。
日経平均予想EPSは1000円に近づいていますので、上昇過程にあることは否定しません。
しかし、そのスピードが速すぎると思います。
目先のサイコロジカルラインは10勝2敗 83.3%です。ボリュームレシオも高くなっています。

「これが株式取引の妙味なんだよ!」という意見もあるでしょう。多分その意見が多数意見かもしれません。

私は、株式取引は単なる「金儲けの手段」ではなく、その知識、経験から得られるものが多々あると思っています。

「期待は理論を超えない!」が私の座右の銘です。
今出ている諸レシオを常に頭の片隅において、バランスのある投資を心がけて行きたいと思います。

1月8日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     1581
値下がり    140

騰落レシオ(25日平均)
☆106.07%

●RSI
67.4%

●出来高
303,469万株(25日平均252,585万株)

●サイコロジカルライン
83.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,063.0円 ( 当日株価との乖離率+0.4 %  )
15,693.5円 ( 当日株価との乖離率+2.7 % )

2014年1月 8日 (水)

1月7日 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り     451
値下がり 1219

騰落レシオ(25日平均)
☆96.43%

●RSI
57.1%

●出来高
271,172万株(25日平均249,114万株)

●サイコロジカルライン
75.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,073.67円 ( 当日株価との乖離率-1.6% )
②25日移動平均線
15,666.7円 ( 当日株価との乖離率+0.9 % )

2014年1月 7日 (火)

1月6日(大発会) 騰落他指数

●騰落銘柄数 
値上り   906
値下がり 761
※指数の下げ幅と対比した場合、225対象銘柄が売られた反面、一般銘柄が堅調だったと言えます。景気回復のすそ野が広がると市場はみているんですね。

騰落レシオ(25日平均)
☆98.62%

●RSI
57.1%

●出来高
292,482万株(25日平均248,218万株)

●サイコロジカルライン
83.3%
※一般的な指標から見れば「要注意」となります。

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,112.7円 ( 当日株価との乖離率-1.3% )
②25日移動平均線
15,654.7円 ( 当日株価との乖離率+1.6 % )

2014年1月 6日 (月)

基本を忘れずに・・・

グランビルの法則(1)
このことは百も承知なはずですが、どういうわけかこの基本を忘れてしまっている人は多い。

                                       
移動平均線が下落した後に横ばい状態になるかもしくは上昇し、 しかも株価が移動平均線を下から抜いた場合。
分析のポイント!
1.短期移動平均線の先が少し上向きになっている。
2.出来高が増加している。         

2014年1月 1日 (水)

新年あけましておめでとうございます。

2014年がスタートしました。
昨年の株式市場はアベノミクス効果もあり、大幅な上昇で終わりました。
安倍総理大臣は「来年も買い」と言っています。
これらの背景は「経済政策を確実に実行する。」という意志の表現だと思います。

物価上昇目標2%への道のりはまだまだですが、黒田総裁の発言からみると、異次元緩和強化も再度テーマとしてとりあげられるようです。。

反面4月1日より「消費税8%」が実施されます。過去の例からみれば、景気の減速の可能性もあります。これに対しては、適切な経済対策を採るとことを政府が明言しておりますので、それらの施策をじっくりと検証して臨むべきです。

いずれにしろ今後一年間色々な出来事が起こるでしょう。
どんな時でも「冷静に」「果敢に」「恐れながら」「粛々と」を念頭におきながら、
一年を過ごして行きたいと思います。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »