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2014年2月

2014年2月27日 (木)

2月27日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,923.11円  前日比-47.86円

☆25日間正味増減額 -897.85 

●騰落銘柄数 
値上り      440
値下がり  1,224

●騰落レシオ
82.61%

●RSI
63.5%

●出来高
224,916万株(25日移動平均268,944万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -16.37%(前日比+12.64)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,929.8円 ( 当日株価との乖離率+0.0%  )

②25日移動平均線 
14,770.9円 ( 当日株価との乖離率+1.0)%

2月26日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,970.97円  前日比-80.63円

☆25日間正味増減額 824.99 

●騰落銘柄数 
値上り      358
値下がり  1,319

●騰落レシオ
86.07%

●RSI
64.0%

●出来高
192,102万株(25日移動平均270,604万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -29.01%(前日比-3.95)。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,835.0円 ( 当日株価との乖離率+0.9%  )
※25Maとのミニゴールデンクロス。

②25日移動平均線 
14,806.8円 ( 当日株価との乖離率+1.1)%

2014年2月26日 (水)

もっと経済政策議論を!

貿易収支19か月連続赤字、経常収支3か月連続赤字・・・・このままだと「年間経常収支赤字」に陥っていく可能性が高くなったと言えます。日本はどうなっていくのだろうか?と、思っているのは私だけではないでしよう。

新政権誕生により、経済に対する姿勢が鮮明になり、株価は上昇してきました。次に経済活性化のため何をするのかの具体的政策が見えてきません。マーケットが今年に入り、「シーソーゲーム」のように「上げたり、下げたり」を繰り返しているのも、このことが影響しているのではないでしょうか。

国民がオリンピックで浮かれている時に、『豪雪』により列島は大変な状況に見舞われ、その弱さを露呈しました。被害額は数100億円に達したと報道されており、経済的ダメージが企業、国民生活を直撃しています。
また、4月からは「消費税増税」も実行されることから、「個人消費の減退」も懸念されます。
景気対策として「補正予算」を成立させても、方向性が見えない限り「ただのバラマキ」にしかなりません。

「強い日本を取り戻す」政策の実行が必要です。 『日本強靭化計画』ひとつ取り上げても・・どうなっているのでしょうか?見えません。

今こそもっと「経済」への取り組みを加速するべきです。

2月25日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,51.60円  前日比+213.92円

☆25日間正味増減額 -590.08 

●騰落銘柄数 
値上り   1,441
値下がり   250

●騰落レシオ
89.82%

●RSI
67.9%

●出来高
204,166万株(25日移動平均272,428万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -25.06%(前日比-10.33)。
出来高は確実に減少傾向です。仕掛け的な「先物」の動きに注意が必要!

●サイコロジカルライン
58.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,794.1円 ( 当日株価との乖離率+1.7%  )
※25Maとのクロスは近い。

②25日移動平均線 
14,839.8円 ( 当日株価との乖離率+1.7)%

2014年2月25日 (火)

2月24日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,837.68円  前日比-27.99円

☆25日間正味増減額 -896.78

●騰落銘柄数 
値上り    752
値下がり  891

●騰落レシオ
86.19%

●RSI
53.3%

●出来高
232,939万株(25日移動平均273,166万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -14.73%(前日比+9.64)。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,752.5円 ( 当日株価との乖離率+0.6%  )
※この値が上昇に変わりました。

②25日移動平均線 
14,863.4円 ( 当日株価との乖離率-0.2)%

2014年2月24日 (月)

2月21日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,865.67円  前日比+416.49円

☆25日間正味増減額 -881.53

●騰落銘柄数 
値上り   1,655
値下がり     83
※1000超えが14日間連続となっています。

●騰落レシオ
90.42%

●RSI
49.3%

●出来高
207,858万株(25日移動平均274,807万株)
※この出来高の低さは昨年の12月17日以来です。
☆25日出来高移動平均との乖離率 -24.36%(前日比-16.37)。

●サイコロジカルライン
58.33%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,663.5円 ( 当日株価との乖離率+1.4%  )

②25日移動平均線 
14,899.3円 ( 当日株価との乖離率-0.2)%

2月20日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,449.18円  前日比-317.35円

☆25日間正味増減額 -1,359.55

●騰落銘柄数 
値上り      167
値下がり  1,547

●騰落レシオ
83.77%

●RSI
41.4%

●出来高
256,800万株(25日移動平均279,115万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -7.99%(前日比+10.55)。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,553.0円 ( 当日株価との乖離率-0.7%  )

②25日移動平均線 
14,934.5円 ( 当日株価との乖離率-3.2)%

2014年2月20日 (木)

貿易収支赤字19か月連続

先月の日本の貿易収支は、2兆7900億円の赤字となり、単月の赤字額としては過去最大となりました。赤字が拡大したのは、原油やLNGの輸入額の増加と円安の影響で輸入額が引き続き増加したことなどが主な要因です。

原発反対の人たちは「現状でも電力不足は起きていないじゃないか」と言っていますが、ほとんどは火力で補っているのが現状です。当然コストは上がります。
以前も書きましたが、家計においては光熱費が上がり生活を圧迫しています。企業でもコスト高になって競争力低下を避けるために「製造基地の海外移転」をせざるを得ない状況になっています。当然国内での雇用は厳しくなっていくでしょう。

一方これだけの「円安」にも係らず輸出が増えていないのも問題です。上記の影響も一因ですが、企業が輸出を拡大させるような諸施策が打たれていないことも問題です。企業の体質も弱まっています。

「法人税実効税率の下げ」を安倍総理が国際公約として発言したにもかかわらず、短絡的な「徴税意識」だけで真剣に取り組もうとしていない財務省とトンチンカンな政治家達の罪は「深い」と言わざるをえません。

雇用を拡大し、給与を増加させ、個人消費を拡大させ、景気向上を背景に税収の伸びを図る。このサイクルを全く無視し、足りなくなったら「税率アッブ」では日本は持ちこたえられません。江戸時代に言われた「菜種と百姓は絞れば、まだまだ出る」の発想です。

また、このような高い税率の国に「投資しよう!」などという海外企業はほとんどいないでしょう。
結局「魅力のない国」になろうとしている」・・・と考えるのは、私だけでしょうか・・・。

今の株式市場はこのような「ファジイーな姿勢」を反映しているような気がします。
腰が据わっていないため、ちょっとした事柄で大きく反応する・・・・騰落銘柄数の推移でみるとよくわかります。凡そ19日連続で「1000超え」が続いています。

日本の国、国民のことを第一に考えない政治家達には選挙で投票しないようにするのも、ささやかな抵抗ですが、市場のためになるのかもしれません。


2月19日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,766.53円  前日比-76.71円

☆25日間正味増減額 -655.87

●騰落銘柄数 
値上り      529
値下がり  1,141

●騰落レシオ
95.46%

●RSI
40.7%

●出来高
227,740万株(25日移動平均279,596万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -18.55%(前日比-22.06)。
※30億株割れが9日連続となっており、腰の弱さを表していると言える。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,570.1円 ( 当日株価との乖離率+1.3%  )

②25日移動平均線 
14,988.9円 ( 当日株価との乖離率-1.5)%

2014年2月19日 (水)

2月18日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,843.24円  前日比+450.13円
※直近の高値を抜けるかどうか注視しましょう。これを抜ければ、戻り基調が強くなります。

☆25日間正味増減額 -1,068.82円

●騰落銘柄数 
値上り    1,592
値下がり    144

☆騰落レシオ(25日平均)
92.25%

●RSI
48.1%

●出来高
292,482万株(25日移動平均282,557万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +3.51%(前日比+25.10)。

●サイコロジカルライン
50.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,576.8円 ( 当日株価との乖離率+1.8%  )

②25日移動平均線 
15,015.1円 ( 当日株価との乖離率-1.1)%

2014年2月18日 (火)

2月17日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,393.11円  前日比+80.08円

☆25日間正味増減額 -1,487.22円

●騰落銘柄数 
値上り    1,350
値下がり    362

☆騰落レシオ(25日平均)
86.35%

●RSI
40.5%

●出来高
222,632万株(25日移動平均283,916万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -21.59%(前日比-22.50)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,551.9円 ( 当日株価との乖離率-1.1%  )

②25日移動平均線 
15,057.9円 ( 当日株価との乖離率-4.4)%

2014年2月15日 (土)

まるでシーソーゲーム

次の数値は1月23日からの騰落銘柄数の推移です。

215    1,504(1月23日)
115    1,620
29     1,744
651       956(※この日だけは1000割れ)
1,716      47
  78    1,687
694     948
162    1,592
  13    1,764
1,441    267
1,117    577
1,587    163
1,410    304
1,374    319
233    1,497
244    1,490(2月14日)
以上の数値からもわかるように、16日間で値上がりでも値下がりでもどちらでもほぼ1000銘柄を超える状況となっています。
値下がりが続いたと思えば、一転値上がりが5日間も続いたりバランスを欠いた状態が続いています。SQなどもあり先物が意識的に動いたこともあるでしょうが、過剰反応と言わざるを得ません。
市場全体の今の指標・・・たとえばEPS、PERからみれば、過小評価されている状況ですし、個別でみても安い状態の銘柄が沢山あります。
「人の行く裏に花の道あり」と決意して相場に向かうレベルではありません。「欲と不安」が交差している市場ですが、優良銘柄をじっく研究して臨めば、必ずや良好な結果が得られるでしよう。

2月14日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,313.03円  前日比-221.71円

☆25日間正味増減額 -1,808.42円

●騰落銘柄数 
値上り      244
値下がり  1490

☆騰落レシオ(25日平均)
80.71%

●RSI
34.7%

●出来高
289,726万株(25日移動平均287,093万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +0.92%(前日比+20.69)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,565.7円 ( 当日株価との乖離率-1.7%  )

②25日移動平均線 
15,117.4円 ( 当日株価との乖離率-5.3% )

2014年2月14日 (金)

2月13日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,534.746円  前日比-265.32円

☆25日間正味増減額 -1,279.632円

●騰落銘柄数 
値上り       233
値下がり   1497

☆騰落レシオ(25日平均)
91.65%

●RSI
33.9%

●出来高
230,766万株(25日移動平均287,643万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -19.77%(前日比-0.74)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,534.1円 ( 当日株価との乖離率+0.0%  )

②25日移動平均線 
15,189.7円 ( 当日株価との乖離率-4.3% )

2014年2月13日 (木)

2月12日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,800.06円  前日比+81.723円

☆25日間正味増減額 -1,108.82円

●騰落銘柄数 
値上り       1374
値下がり       319
※これで5日間「値上がり数」1000銘柄超えです。このうち2月6日は前日比マイナスでしたので、実質は4日です。私は、2008年からデータをとっていますが、初めてです。

☆騰落レシオ(25日平均)
93.81%

●RSI
35.3%

●出来高
234,202万株(25日移動平均289,253万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -19.03%(前日比+6.18)。

●サイコロジカルライン
41.67%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,463.3円 ( 当日株価との乖離率+2.3%  )
※前日比較においてプラスとなり、上昇しました。

②25日移動平均線 
15,240.9円 ( 当日株価との乖離率-2.9% )
※5Maが10Maとのクロス寸前です。

2014年2月11日 (火)

2月10日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,718.34円  前日比+255.93円

☆25日間正味増減額 -1,572.97円

●騰落銘柄数 
値上り       1410
値下がり       304
※これで4日間「値上がり数」1000銘柄超えです。5日間の連続は直近ではありません。

☆騰落レシオ(25日平均)
89.86%

●RSI
34.2%

●出来高
218,081万株(25日移動平均291,584万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -25.21%(前日比-16.64)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,304.9円 ( 当日株価との乖離率+2.9%  )
※前日比較においてプラスとなり、上昇しました。

②25日移動平均線 
15,285.2円 ( 当日株価との乖離率-3.7% )
※次は5Maが10Maとのクロスなるか?

2014年2月10日 (月)

値上がり銘柄数上昇、出来高減少

●この4日間の値上がり銘柄数の推移
値上がり  値下がり
1,441       267
1,117       577
1,587       163
1,410       304

●この4日間の出来高推移
2月4日  423,329
       376,119 
       271,998
       269,276
2月10日  218,081
※なんと5日前の大幅下落の半分です。

出来高の少ない中での値上がり銘柄数の上昇です。
過去のデータを見ても、アンバランスな状況だと言えます。

過去の事実も参考にしながら投資を行うべきだと思います。




2014年2月 8日 (土)

2月7日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,462.41円  前日比+307.29円

☆25日間正味増減額 -1,716.53円

●騰落銘柄数 
値上り       1587
値下がり      163

☆騰落レシオ(25日平均)
90.58%

●RSI
32.2%

●出来高
269,276万株(25日移動平均294,502万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -8.57%(前日比-0.98)。

●サイコロジカルライン
25.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
114,285.1円 ( 当日株価との乖離率+1.2%  )

②25日移動平均線 
15,348.2円 ( 当日株価との乖離率-5.8% )
※200日Maをクリアーしました。次は10Maとのクロスなるか?

2014年2月 7日 (金)

2月6日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,155.12円  前日比-25.26円

☆25日間正味増減額 -2,019.32円

●騰落銘柄数 
値上り       1117
値下がり      577
※指数はマイナスであるが、この数値を見る限り好業績銘柄を中心にした物色意欲の強さが表れていると言える。

☆騰落レシオ(25日平均)
90.10%

●RSI
24.4%

●出来高
271,998万株(25日移動平均294,330万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 -7.59%(前日比-35.48)。

●サイコロジカルライン
25.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,375.5円 ( 当日株価との乖離率-1.5%  )

②25日移動平均線 
15,416.8円 ( 当日株価との乖離率-8.2% )
※先ずは200日Maをクリアーすることです。。

2014年2月 6日 (木)

2月5日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,180.38円  前日比+171.91円

☆25日間正味増減額 -1,829.61円

●騰落銘柄数 
値上り       1441
値下がり       267

☆騰落レシオ(25日平均)
94.29%

●RSI
24.5%

●出来高
376,119万株(25日移動平均294,079万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +27.9 %(前日比-18.42)。

●サイコロジカルライン
33.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,545.9円 ( 当日株価との乖離率-2.5%  )

②25日移動平均線 
15,497.6円 ( 当日株価との乖離率-8.5% )
※75日、200日Maの下で株価は推移。

2014年2月 5日 (水)

2月4日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,008.4円  前日比-610.66円

☆25日間正味増減額 -1,880.86円

●騰落銘柄数 
値上り       13
値下がり 1764

☆騰落レシオ(25日平均)
88.7%

●RSI
19.7%

●出来高
423,329万株(25日移動平均289,317万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +46.32 %(前日比+43.02)。

●サイコロジカルライン
25.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,786.6円 ( 当日株価との乖離率-5.3%  )

②25日移動平均線 
15,570.8円 ( 当日株価との乖離率-10.0% )
※75日、200日Maも下回りました。
※明らかに過剰反応状態と言えます。

2014年2月 4日 (火)

異常な数値

今日の大幅下落で昨日までの25Ma乖離率が-6.6%から-10%程度に開きました。
他にもRSIは多分20%割れまでの数値になっているはずです。

不安が不安を増殖している感じです。
このような時にこそ冷静さが必要です。
このHPでもみて発想の転換をしてください。
能 Simple Energy
http://www1.m.jcnnet.jp/simpleenergy/
Kiyotsune

2月3日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,619.13円  前日比-295.40円

☆25日間正味増減額 -1,251.29円

●騰落銘柄数 
値上り       162
値下がり   1592

☆騰落レシオ(25日平均)
92.29%

●RSI
35.4%

●出来高
292,069万株(25日移動平均282,746万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +3.30 %(前日比-6.23)。

●サイコロジカルライン
25.0%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,981.0円 ( 当日株価との乖離率-2.4%  )

②25日移動平均線 
15,646.0円 ( 当日株価との乖離率-6.6% )
※明らかに過剰反応状態と言えます。

2014年2月 3日 (月)

市場心理の交差

本日の日経平均株価終値は14,615.05円、前日比▲295.40円となり、3日続落となりました。
市場では、そろそろ反発かとか信用取引における追証などの影響でまだ下値模索かなど
「欲と不安」の市場心理が交錯している状況だと言えます。

しかし、大事なことに注目してほしいのです。
今回の下げで、日経平均PERが15倍を割り込んできたという事実です。
昨年の過熱相場で17倍超えも一時ありましたが、概ね16倍が平均的な値だとした場合、
明らかに今の相場は「反応しすぎ」です。

好業績でありながら、続落が何度も続く銘柄が多数見受けられます。
このような銘柄をPER、PBR、ROEなどの諸財務指標をじっくり検証する時です。

何度も言いますが、日本株の長期基調は、決して悪くはないと思います。

2014年2月 1日 (土)

1月31日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14914.53円  前日比-92.53円

☆25日間正味増減額 -944.69円

●騰落銘柄数 
値上り     694
値下がり   948

☆騰落レシオ(25日平均)
96.51%

●RSI
34.8%

●出来高
308,084万株(25日移動平均281,285万株)
☆25日出来高移動平均との乖離率 +89.53 %(前日比+1.08)。

●サイコロジカルライン
25.0%
※3勝9敗であり、上昇のシグナルです。

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,58.3円 ( 当日株価との乖離率-1.0%  )

②25日移動平均線 
15,696.1円 ( 当日株価との乖離率-5.0% )

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