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2014年4月

2014年4月30日 (水)

4月28日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,288.23円  前日比-141.03円

☆25日間正味増減額-187.07円

●騰落銘柄数 
値上り      447
値下がり 1,263
★騰落レシオ
98.42%(前日比-9.81P)

●RSI
41.6% (前日比+1.3P)

174,573万株(25日移動平均201,577万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-13.40%(前日比-13.01P)。
※対25比較では、11日連続マイナスとなっている。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,411.6円 ( 当日株価との乖離率-0.9%  )  前日比-44.83円

②10日移動平均線 
14,391.9円 ( 当日株価との乖離率-0.7%  )   前日比+37.81円

③25日移動平均線 
14,509.0円 ( 当日株価との乖離率-1.5%  )   前日比-7.48円

2014年4月28日 (月)

4月25日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,429.66円  前日比+24.27円

☆25日間正味増減額+205.43円

●騰落銘柄数 
値上り  1,202
値下がり  474
★騰落レシオ
108.23%(前日比+10.42P)

●RSI
40.3% (前日比+5.4P)

205,452万株(25日移動平均206,257万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-0.39%(前日比+7.46P)。
※対25比較では、10日連続マイナスとなっている。

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,456.4円 ( 当日株価との乖離率-0.2%  )  前日比-17.32円

②10日移動平均線 
14,354.1円 ( 当日株価との乖離率+0.5%  )   前日比+46.96円

③25日移動平均線 
14,516.5円 ( 当日株価との乖離率-0.6%  )   前日比+8.22円

2014年4月25日 (金)

4月24日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,404.99円  前日比-141.28円

☆25日間正味増減額-57.53円

●騰落銘柄数 
値上り    692
値下がり  962
★騰落レシオ
97.81%(前日比+1.11P)

●RSI
34.9% (前日比-2.30P)

●出来高
191,401万株(25日移動平均207,711万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-7.85%(前日比+8.47P)。
※対25比較では、9日連続マイナスとなっている。

●サイコロジカルライン
41.67%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,473.7円 ( 当日株価との乖離率-0.5%  )  前日比-2.51円

②10日移動平均線 
14,307.1円 ( 当日株価との乖離率+0.7%  )   前日比+10.49円

③25日移動平均線 
14,508.3円 ( 当日株価との乖離率-0.7%  )   前日比-2.30円
※株価は25Maを下回りました。当面はこのラインを上回ることが前提です。
200Ma、75Maは依然として抵抗ラインです。

2014年4月24日 (木)

4月23日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,546.27円  前日比+157.50 

☆25日間正味増減額+135.0円

●騰落銘柄数 
値上り   1,301
値下がり   361

96.70%(前日比-2.26P)

●RSI
37.2%


●出来高
175,026万株(25日移動平均209,164万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-16.32%(前日比+4.63P)。
※対25比較では、8日連続マイナスとなっている。

41.67%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,476.2円 ( 当日株価との乖離率+0.5%  )  前日比+25.72円
※短期線が二日連続で上昇です。

②10日移動平均線 
14,296.6円 ( 当日株価との乖離率+1.7%  )   前日比+24.66円

③25日移動平均線 
14,510.6円 ( 当日株価との乖離率+0.2%  )   前日比+5.4 
※株価は25Maを上回り上昇となりましたが、継続的に上回っていくかがポイントです。
ただし、200Ma、75Maは依然として抵抗ラインです。

2014年4月23日 (水)

政治無策による人災

13年度の貿易赤字額は13兆7488億円となり、これまで最高だった12年度の8兆1,500億円を5兆6000億円も上回る大赤字となった。

原発停止による燃料輸入の増加が大きな要因となっているが、それだけではない。政治の無策によって、企業が弱っているのである。
官房長官は「この数値は今後緩やかに改善していくだろう」とのコメントを発しているが、もっと真剣に具体的な施策を確実に実行していかなければ、この規模での赤字が続くことは必定である。

日本のお家芸である「物作りの優位性」はどこへいってしまったのか?今の日本の企業は「安い」ことだけがテーマとしか思えない行動になっている。否そうせざるを得ない状況に無策が追い込んでいると言っても過言ではありません。

株式市場においても、こんな状況下では外国人投資家の日本株買いは期待し難いし、外国からの投資も進まないでしょう。

★各種規制の見直し、改善の推進
★法人税率引き下げの実施

先日の新聞では、安倍総理が「法人税改革を支持」ととりあげられていましたが、自民党税調は法人税引き下げには全く消極的である。
このブログで何回も述べているが、法人税引き下げは最良の経済政策である。

自民党は下野した時のことを、もはや忘れかけている。「強い日本を作る」はずではなかったのか!自民党税調の議員たちは、国民のための施策はどうでも良いと思っているのか?財務省の操り人形になりはててしまったのか!

民主党政権はど素人のどうしようもないものだったが、自民党も同じようなものである。政治の無策による「人災」が現在の状況である。
そのツケは確実に国民が払っている。しっかりと地に足のついた政策を推進してほしい!

4月22日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,388.77円  前日比-123.61 

☆25日間正味増減額+111.10円

●騰落銘柄数 
値上り      286
値下がり 1,397

●騰落レシオ
98.96%(前日比+0.87P)

●RSI
36.2%

165,249万株(25日移動平均209,037万株)。
☆25日出来高移動平均との乖離率-20.95%(前日比-5.50P)。
※対25比較では、7日連続マイナスとなっている。

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,450.5円 ( 当日株価との乖離率-0.4%  )  前日比+78.39円
※短期線が二日連続で上昇です。

②10日移動平均線 
14,271.9円 ( 当日株価との乖離率+0.8%  )   前日比-21.81

③25日移動平均線 
14,505.2円 ( 当日株価との乖離率-0.8 %  )   前日比+4.4 
※25Maは二日上昇となりましたが、依然として「上値抵抗ライン」になっている。

2014年4月22日 (火)

4月21日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,512.38円  前日比-3.89 

☆25日間正味増減額+184.72円

●騰落銘柄数 
値上り   664
値下がり 970

●騰落レシオ
98.09%(前日比+6.30P)

●RSI
43.2%

177,902万株(25日移動平均210,407万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-15.45%(前日比-2.42 P)。

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,372.1円 ( 当日株価との乖離率+1.0%  )  前日比+120.44円
※短期線が二日連続で上昇です。

②10日移動平均線 
14,293.8円 ( 当日株価との乖離率+1.5%  )   前日比-29.65

③25日移動平均線 
14,500.7円 ( 当日株価との乖離率+0.1 %  )   前日比+7.39 

2014年4月21日 (月)

4月18日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,516.27円  前日比+98.74 

☆25日間正味増減額-299.71

●騰落銘柄数 
値上り  1,150
値下がり  486

●騰落レシオ
91.78%(前日比+3.52P)

●RSI
42.5%

123,541万株(25日移動平均216,561万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-42.95%(前日比-30.26 P)。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,251.7円 ( 当日株価との乖離率+1.9%  )  前日比+111.24 
※短期線が二日連続で上昇です。

②10日移動平均線 
14,323.4円 ( 当日株価との乖離率+1.3%  )   前日比-54.75

③25日移動平均線 
14,493.4円 ( 当日株価との乖離率+0.2 %  )   前日比-11.99

2014年4月18日 (金)

4月17日 騰落他指数

私事ですが、我が家のアイドルREDDIA(シーズー18才)チャンが前の晩より呼吸困難となったため、昨日仕事を休んで病院へ連れて行きました。胸水を抜き、点滴と注射を打ち、酸素室で安静の状態が7時間。ようやく回復しました。
とても精神的に落ち込んだ一日でした。したがって、ブログ更新が遅れてしまいました。

●日経平均株価終値
14,417.53円  前日比-0.15 

☆25日間正味増減額-412.86

●騰落銘柄数 
値上り    921
値下がり  688

●騰落レシオ
88.26%(前日比+7.26 P)

●RSI
41.7%

190,679万株(25日移動平均218,412万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-12.7%(前日比-6.68 P)。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,140.4円 ( 当日株価との乖離率+2.0%  )  前日比+23.48
※短期線が二日連続で上昇です。

②10日移動平均線 
14,378.2円 ( 当日株価との乖離率+0.3%  )   前日比-65.43

③25日移動平均線 
14,505.3円 ( 当日株価との乖離率-0.6%  )   前日比-16.51


4月16日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,417.68円  前日比+420.87 

☆25日間正味増減額-806.43

●騰落銘柄数 
値上り   1,729
値下がり     49

●騰落レシオ
81.0%(前日比+3.94 P)

●RSI
45.3%

205,700万株(25日移動平均218,867万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-6.2%(前日比+13.68 P)。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,117.0円 ( 当日株価との乖離率+2.1%  )  前日比+23.6 

②10日移動平均線 
14,443.6円 ( 当日株価との乖離率-0.2%  )   前日比-52.86

③25日移動平均線 
14,521.9円 ( 当日株価との乖離率-0.7%  )   前日比-32.26

2014年4月16日 (水)

4月15日 騰落他指数

●日経平均株価終値
13,996.81円  前日比+86.65

☆25日間正味増減額-1,123.38

●騰落銘柄数 
値上り     946
値下がり   676

●騰落レシオ
77.06%(前日比+2.93P)

●RSI
37.5%

174,982万株(25日移動平均217,895万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-19.69%(前日比+1.15P)。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,093.4円 ( 当日株価との乖離率-0.7%  )  前日比-122.01

②10日移動平均線 
14,496.5円 ( 当日株価との乖離率-3.4%  )   前日比-79.52

③25日移動平均線 
14,554.1円 ( 当日株価との乖離率-3.8%  )   前日比-44.93
※すべての移動平均線が上値抵抗線となり、しかも下落基調となっています。

2014年4月15日 (火)

異次元金融緩和の限界

アベノミクスの「三本の矢」とともに異次元金融緩和の表明から一年が経ちました。結果だけみると、確かに株価は上昇しました。円安効果もあり企業収益も改善しました。
株高については、日本の家計における株式保有率はそれほど高くはありません。したがって、個人消費への影響はあまり大きいとは言えません。
企業も増益の主要因は設備投資の増加によるものとも言えません。銀行より資金調達を行って、投資をしている企業は少ないと言えます。

それではこの「異次元金融緩和」によって市場に供給されたであろう「資金」はどこへ行っているのだろうか?
多分・・・・この資金は金融機関に滞留したままといえるのではないでしょうか。このような状況では、「異次元金融緩和限界」が声高に言われても仕方ないのではないでしょうか。
現に黒田総裁が何を発言しても、最近の市場は反応しなくなっています。

今何をすべきか?!
規制緩和の断行です。「戦略特区」なるものが過日発表されましたが、なんら具体論が見えていません!これらの分野の規制は、「岩盤規制」と呼ばれ、政治的抵抗が極めて強いが、総理を筆頭に政府はぜひ企業が「ヤル気」を出せる規制改革を推進してほしいと思います。

市場は素直です。何も具体策が出ない状況では株価も上がるはずもありません。
貿易収支悪化も続いています。本来の日本の強みがひとつづつ失われてきています。

政治家のレベルが低すぎます!
諸権益の代表者的な態度の政治家はこの日本には不要です!
もっと大局的見地に立って、日本はどうしたら良くなっていくのか!という姿勢で政治に臨んでほしいと思います。


4月14日 騰落他指数

●日経平均株価終値
13,910.16円  前日比-49.89円(実質7日続落)

☆25日間正味増減額-1,363.91

●騰落銘柄数 
値上り     683
値下がり  944

●騰落レシオ
74.14%(前日比-4.25P)
※レシオ上では下限に近づいています。

●RSI
36.4%

●出来高
172,881万株(25日移動平均218,405万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-20.84%(前日比-29.52P)。

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,215.4円 ( 当日株価との乖離率-2.1%  )  前日比-179.74

②10日移動平均線 
14,576.0円 ( 当日株価との乖離率-4.6%  )   前日比-91.77

③25日移動平均線 
14,599.0円 ( 当日株価との乖離率-4.7%  )   前日比-54.56
※すべての移動平均線が上値抵抗線となり、しかも下落基調となっています。

2014年4月14日 (月)

4月11日 騰落他指数

●日経平均株価終値
13,960.05円  前日比-340.07 円(実質6日続落)

☆25日間正味増減額-1174.7

●騰落銘柄数 
値上り      205
値下がり 1,523

●騰落レシオ
78.38%(前日比-9.23P)
※レシオ上では下限7に近づいています。

●RSI
36.3%

●出来高
238,848万株(25日移動平均219,786万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+8.67%(前日比+21.58P)。

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,395.1円 ( 当日株価との乖離率-3.0%  )  前日比-220.74

②10日移動平均線 
14,74667.7円 ( 当日株価との乖離率-4.8%  )   前日比-73.6

③25日移動平均線 
14,653.6円 ( 当日株価との乖離率-4.7%  )   前日比-46.99
※すべての移動平均線が上値抵抗線となり、しかも下落基調となっています。

2014年4月11日 (金)

4月10日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,300.12円  前日比+0.43円(実質5日続落)

☆25日間正味増減額-597.51

●騰落銘柄数 
値上り     780
値下がり   833

●騰落レシオ
87.61%(前日比-2.73P)

●RSI
52.1%

●出来高
190,924万株(25日移動平均219,214万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-12.91%(前日比-19.24P)。

●サイコロジカルライン
58.3%(7勝5敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14615.9円 ( 当日株価との乖離率-2.2%  )  前日比-154.35

②10日移動平均線 
14,741.3円 ( 当日株価との乖離率-3.0%  )   前日比-32.28

③25日移動平均線 
14,700.6円 ( 当日株価との乖離率-2.7%  )   前日比-23.9
※すべての移動平均線が上値抵抗線となり、しかも下落基調となっています。

2014年4月10日 (木)

市場環境を考える

昨日のNYダウの大幅上昇にもかかわらず、東京市場は色々な理由をつけて軟調な展開となっている。(4月10日 午後現在の状況による)

下記の事柄を勘案すると、このような環境でも、投資は前向きに考えられるでしょう。

①2月経常収支の改善
財務省が8日発表した2月の経常収支は6127億円の黒字だった。黒字は5カ月ぶり。輸出改善で貿易収支の赤字幅が縮小し、海外投資からの配当などの所得収支が増えたことによるものである。このことにより13年度全体では経常収支の黒字が確保できる可能性が高くなったと言えます。

②日経平均予想EPSの上昇。
昨日現在のEPSは1,027円であり、過去最高の数値である。午後2時現在の株価でみるPERは13.91倍であり、今年最低である。

③体力に見合った株価は平均PERを15~16倍とした場合、下記のごとくである。
15,409円~16,436円

※チャート面では、下値は切り上がりつつあるが、上値の切り上がりがまだ確認されていない状況です。当面200日移動平均線を超えることがポイントとなるでしょう。

いずれにしろ、現在が絶好の仕込み場と言えます。

4月9日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,299.69円  前日比-307.19円(4日続落)

☆25日間正味増減額-421.79

●騰落銘柄数 
値上り      116
値下がり 1,642

●騰落レシオ
90.33%(前日比-11.12P)

●RSI
46.0%

●出来高
233,441万株(25日移動平均219,536万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+6.33%(前日比+15.93P)。

●サイコロジカルライン
50%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,770.2円 ( 当日株価との乖離率-3.2%  )  前日比-129.33

②10日移動平均線 
14,773.6円 ( 当日株価との乖離率-3.2%  )   前日比-17.75

③25日移動平均線 
14,724.5円 ( 当日株価との乖離率-2.9%  )   前日比-16.87

2014年4月 9日 (水)

HFTの影響で一方方向にぶれる市場

上がっても、下がっても1000を超える騰落銘柄数の状況が昨年より続いています。
この原因の主たるものは、ミリ秒単位で売買注文を出す「高速自動取引」いわゆる「High Frequency Trading=HFT」と呼ばれるヘッジファンドの取引の存在である

東証では1月~3月までの売買代金の約4割を占めているというこです。相場の流動性を高める効果はあるでしょうが、一方で予期せぬ株価の急変動を招く要因にもなっていると言えます。

企業業績などのファンダメンタルズはいっさい考慮せず、統計的情報に基づいて大量に連続的に売買を行い、値上がり益を積み上げていくのが特徴です。

「HFTは買いポジションが極端に膨らんだ場合はポジション解消に動くようプログラミングされているため、今度は瞬く間に売り手に転じてしまう」(日経新聞より)。売り注文が相場の下げ圧力を強め、、現物株に影響し、それを見て「個人投資家達」が狼狽し「一方方向」へと市場全体が引っ張られる構図となります。

この取引の特徴は「企業業績などのファンダメンタルズはいっさい考慮しない」ことですから、株価収益率(PER)が高くても、低くても関係なく取引されていることです。

現在東証では海外HFT会社が10数社が参入しているということですから、当然この取引の影響が出ていると言えます。
従って、ROEが良好な会社までもが極端な「売り」で株価を下げているケースが多く見られます。そして、この取引は現状ではさらに増加することが予想されています。

この動きに機敏に反応した取引を研究し、すすめることもひとつの行動ですが、株価は「経済の先見性」を表すものですから、企業の財政・経営状態が必ず株価に反映するとの観点にたった投資が必要ではないでしょうか。

「ブルーオーシャン」を掲げる企業などの検証も進めながら、この機会に「優良企業」の徹底研究をしておくことが、唯一の対策だと思います。

日経平均EPSはさらに上昇しています。目先の相場で「一喜一憂」はせず、中長期の視点で「株式投資」を考える絶好の機会です。

ちなみに・・・・新聞報道では、米証券取引委員会も規制導入の是非を検討しているとのことです。

4月8日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,606.88円  前日比-201.97円(3日続落)

☆25日間正味増減額-45.35

●騰落銘柄数 
値上り     139
値下がり 1631

●騰落レシオ
101.46%(前日比-2.39P)

●RSI
55.5%

●出来高
197,014万株(25日移動平均217,926万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-9.60%(前日比+9.10P)。

●サイコロジカルライン
58.33%(7勝5敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,899.5円 ( 当日株価との乖離率-2.0%  )  前日比-37.2

②10日移動平均線 
14,791.4円 ( 当日株価との乖離率-1.2%  )   前日比+18.37円

③25日移動平均線 
14,741.4円 ( 当日株価との乖離率-0.9%  )   前日比-1.81

2014年4月 8日 (火)

4月7日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,808.85円  前日比-254.92

☆25日間正味増減額-32.2

●騰落銘柄数 
値上り      216
値下がり 1,513

●騰落レシオ
103.85%(前日比-3.05P)

●RSI
65.5%

●出来高
177,872万株(25日移動平均218,771万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-18.69%(前日比+4.35P)。

●サイコロジカルライン
58.33%(7勝5敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,936.6円 ( 当日株価との乖離率-0.9%  )  前日比-3.8

②10日移動平均線 
14,773.0円 ( 当日株価との乖離率+0.2%  )   前日比+33.36円

③25日移動平均線 
14,743.2円 ( 当日株価との乖離率+0.4%  )   前日比-1.29

2014年4月 7日 (月)

4月4日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,063.77円  前日比-8.11

☆25日間正味増減額+140.66

●騰落銘柄数 
値上り   769
値下がり 890

●騰落レシオ
106.9%(前日比+3.31P)

●RSI
74.5%

●出来高
170,046万株(25日移動平均220,970万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-23.06%(前日比-15.79P)。

●サイコロジカルライン
66.7%(8勝4敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,940.4円 ( 当日株価との乖離率+0.8%  )  前日比+73.55円

②10日移動平均線 
14,739.6円 ( 当日株価との乖離率+2.2%  )   前日比+83.95円

③25日移動平均線 
14,744.5円 ( 当日株価との乖離率+2.2%  )   前日比+5.63円

2014年4月 4日 (金)

4月3日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,71.88円  前日比+125.56円

☆25日間正味増減額+100.91 

●騰落銘柄数 
値上り    969
値下がり  684

●騰落レシオ
103.59%(前日比+5.94 P)

●RSI
56.4%

●出来高
206,966万株(25日移動平均223,164万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-7.26%(前日比-20.41P)。

●サイコロジカルライン
75.0%(9勝3敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,861.8円 ( 当日株価との乖離率+1.4%  )  前日比+89.8円

②10日移動平均線 
14,655.7円 ( 当日株価との乖離率+2.8%  )   前日比+60.94円

③25日移動平均線 
14,738.8円 ( 当日株価との乖離率+2.3%  )   前日比+4.04円

2014年4月 3日 (木)

4月2日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,946.32円  前日比+154.33 

☆25日間正味増減額-105.28

●騰落銘柄数 
値上り    807
値下がり  859

●騰落レシオ
97.65%(前日比-5.92 P)

●RSI
53.1%

●出来高
251,849万株(25日移動平均222,570万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+13.16%(前日比+14.71P)。

●サイコロジカルライン
66.67%(8勝4敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,777.0 ( 当日株価との乖離率+1.1%  )  前日比+93.83円

②10日移動平均線 
14,594.7円 ( 当日株価との乖離率+2.4%  )   前日比+53.51円

③25日移動平均線 
14,734.8円 ( 当日株価との乖離率+1.4%  )   前日比-4.21

2014年4月 2日 (水)

消費税8%スタートと三本の矢

4月1日より消費税率が8%へと引き上げられました。この増税に伴う国民の負担は約8兆円規模になります。当然経済に影響が出ることは予想に難くないことです。
単純に考えただけでも、「駆け込み購買」の反動や増税後の企業の「値引き合戦」等に伴う、企業収益への影響が予想されます。

昨日の市場動向を見ても、高く始まったかと思えば一転マイイナスで引けるなど、①増税の影響がどの程度か?②今後10%への可能性は?等々の影響を見極めかねているような状況です。

甘利大臣は「補正予算の協力なる執行」を明言しましたが、マーケットは政府による「強力な」経済政策を期待して待っています。

あまり目立ちませんが、政府もそれなりの政策を着実に実行しています。
❒法人税率の引き下げ
4月から始まる事業年度より「復興特別法人税」が一年前倒しで実施されています。本税の税率の引き下げは「国際公約」ですから、確実にすすめられるでしょう。

❒『第3の矢』としのて『戦略特区・6地区』の決定。
(1)関東圏:国際ビジネス・イノベーション拠点。
(2)新潟市:大規模農業の改革拠 点。
(3)関西圏:医療等のイノベーション拠点。
(4)養父市:中山間地農業の改革拠点。
(5)福岡市:創業のための雇用改革拠点。
(6)沖縄 県:国際観光拠点。
というように場所と目標産業は決まりました。これからどのような規制緩和となるのか注視して行きたいと思う。
すこしづつであるが確実に決まってきていることは事実です。以前の自民党政権、l理想論ばかりで何もできなかった民主党政権よりずっとましで、具体性があります。

『第3の矢』関連銘柄物色もあるでしょう。
「悲観的な見方」だけではなく、確実な政策の実行過程を確認しながら、投資を進めていきたいものです。

4月1日(新年度) 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,791.99円  前日比-35.84

☆25日間正味増減額-45.69

●騰落銘柄数 
値上り  1,047
値下がり  625

●騰落レシオ
103.57%(前日比+2.71 P)

●RSI
39.8%

●出来高
217,234万株(25日移動平均220,663万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-1.55%(前日比+3.85P)。

●サイコロジカルライン
58.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,683.2円 ( 当日株価との乖離率+0.7%  )  前日比+73.6円

②10日移動平均線 
14,541.2円 ( 当日株価との乖離率+1.7%  )   前日比+51.43円

③25日移動平均線 
14,739.0円 ( 当日株価との乖離率+0.4 %  )   前日比-1.83

2014年4月 1日 (火)

3月31日 騰落他指数

●日経平均株価終値
14,827.83円  前日比+131.80円

☆25日間正味増減額-37.84

●騰落銘柄数 
値上り  1,317
値下がり  374

●騰落レシオ
100.86%(前日比-3.04P)

●RSI
43.3%

●出来高
209,324万株(25日移動平均221,291万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-5.41%(前日比-4.52P)。

●サイコロジカルライン
58.3%

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
14,609.4円 ( 当日株価との乖離率+1.5%  )

②10日移動平均線 
14,489.8円 ( 当日株価との乖離率+2.3%  )

③25日移動平均線 
14,740.8円 ( 当日株価との乖離率+0.6 %  )
※25Ma前日比マイナスとなりました。

※5Maと25Maのクロスまでは時間が少しかかりそうです。

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