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2014年7月25日 (金)

腰を据えて経済政策を推進すべき時

24日発表された6月の貿易統計によると、貿易収支は8222億円の赤字だった。24カ月連続で、過去最長を更新。赤字額は、6月としては比較できる1979年以降で最大。輸出額は前年同月より2・0%減り5兆9396億円、輸入額は8・4%増え6兆7619億円だった。

「円安」にもかかわらず、輸出が減少していることが問題である。生産の海外移転等々構造の変化もあるでしょう。しかし、日本のお家芸である「物作り」が問われているとみるべきだろう。
さらに、2014年度の実質GDPが1.4%から1.2%へ下方修正された。企業の設備投資は堅調だが、前述の輸出の伸び悩み、個人消費と住宅投資が振るわない。消費増税の反動が出ている姿といえる。

これらに対して、政府は適切な政策を遂行してきたのか?あまりにも楽観的だったのではなかったか。
経済が重要といいながら、実際には集団的自衛権などの政治的問題ばかりに傾斜し、経済は手抜きといえる状態だったと言える。さらに、追加の金融緩和もなかった。結果として、アメリカの株式市場の活況と比べて、株価がもたついているのが日本の市場の現状である。

株式市場はその推移を注視している。大胆で強力な政策の遂行が望まれる!

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