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2015年8月 7日 (金)

8月6日における空売り比率状況

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

注文合計 3,456,770百万円

実注文 
2,306,200百万円  66.7%
ーーーーーーーーーーーー
空売り(価格規制あり)
962,594百万円  27.8%

空売り(価格規制なし)
187,976百万円  5.4%
空売り合計
1,150,570   33.3%
ーーーーーーーーーーーー

※30%台が続いています。

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