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2016年1月 4日 (月)

12月30日時点における空売り比率状況

【12月30日時点】

●注文合計 2,001,165百万円

実注文 
1,322,229百万円  66.1%
----------------------
空売り(価格規制あり)
592,767百万円  29.6%

空売り(価格規制なし)
86,169百万円 4.3%
空売り合計678,936  33.9%    

-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 1,956,282百万円

実注文 
1,293,585百万円  66.1%
----------------------
空売り(価格規制あり)
548,433百万円  28.0%

空売り(価格規制なし)
114,264百万円 5.8%
空売り合計662,697  33.9%    
※前回よりも減少。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

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