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2016年1月22日 (金)

移動平均乖離率の異常さ・・・

25日移動平均乖離率が昨日終了段階で、マイナス11.7%となっており、昨年8月25日の12.5%に次ぐ数値です。
このこと自体もレアーケースと言えますが、それよりももっと異常なことは「マイナス乖離の期間の長さ」です。

昨年8月18日から始まったマイナス乖離は、10月5日までの32日間でした。今回は、昨年12月8日から始まって昨日まで40日間となっており、株価が18000円台になるまで続くことを考えれば、本当に異常に事態と言えます。

ただし、過去データからみれば「10%超え」は一つの節目であり、その後は株価が戻っているケースが多くなっています。

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