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2016年2月 1日 (月)

空売り比率状況(1月29日時点)

【1月29日時点】

●注文合計 5,472,161百万円

実注文 
3,404,378百万円  62.2%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,830,733百万円  33.5%

空売り(価格規制なし)
237,050百万円 4.3%
空売り合計2,067,783百万円 37.8%    
※ようやく30%台となりましたです。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 3,461,275百万円

実注文 
2,072,105百万円  59.9%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,202,720百万円  34.7%

空売り(価格規制なし)
186,450百万円 5.45%
空売り合計1,389,170百万円 40.1%    
※40%超はどう考えても異常です。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

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