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2016年2月

2016年2月29日 (月)

2月29日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,026.76円  前日比-161.65円

☆25間正味増減-931.77円

●騰落銘柄数
・値上がり数
545

・値下がり数
1,294

騰落レシオ
90.0% 前日比(-10.83P)

●RSI
39.7% 前日比(-3.7P)

●出来高状況
249,281万株(25日移動平均(284,622万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-12.4%【前日比-11.7P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,064.7円 ( 当日株価との乖離率-0.2%  )  前日比-16.9円

④25日移動平均線
16,499.3円 ( 当日株価との乖離率-2.9%  )   前日比-37.3円

⑤75日移動平均線 
18,066.6円 ( 当日株価との乖離-11.3%  )   前日比-43.2円

チャート検証

下記のチャートを見る限り、中期的傾向は「ダウントレンド継続」と言えます。
しかし、小さい動きですが、「少し地合いが変わり始めている」傾向もあります。
2月12日の14,865.77円を基点に、2月26日の16,472.50円の波動において「上値、下値」とも切り上がってきています。

空売り比率状況(2月26日時点)

【2月26日時点】

●注文合計 2,667,873百万円

実注文 
1,622,292百万円  60.8%
----------------------
空売り(価格規制あり)
885,956百万円  33.2%

空売り(価格規制なし)
159,6250百万円 6.0%
空売り合計1,045,581百万円 39.2%    
※30%台。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 2,766,364百万円

実注文 
1,606,382百万円  58.1%
----------------------
空売り(価格規制あり)
995,332百万円  36.0%

空売り(価格規制なし)
164,650百万円 6.0%
空売り合計1,159,982百万円 441.9%    
※40%台。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

投資主体別売買動向 2月第3週

直近週( 2月 第3週) 
⦿全体の状況+293,641(
「買い越し」転換)。

海外投資家              ▲405,334
生損保                       +11,348
銀行                   ▲27,579
信託銀行                +499,960
その他金融                 +8,981
事業法人               +138,526
その他法人              +10,599
投信                   +,54,605
個人                      +2,536
(内信用)               (▲40,535) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

※参考
❒前週
⦿全体の状況-457,478(「売り越し」継続)。

海外投資家              ▲573,497
生損保                         +2,024
銀行                   ▲22,285
信託銀行                  +40,117
その他金融              ▲10,482
事業法人                +102,383
その他法人               +13,902
投信                   ▲28,509
個人                    +188,609
(内信用)               (▲39,078) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

2月29日 重要指標発表予定

8:50      日本    小売業販売額(前年比)-1月
8:50      日本    鉱工業生産(前年比)-1月
8:50      日本    鉱工業生産(前月比)-1月
8:50      日本    百貨店・スーパー販売額(前年比)-1月
13:00      日本    自動車生産(前年比)-1月
14:00      日本    建設工事受注(前年比)-1月
14:00      日本    住宅着工戸数(前年比)-1月
14:00      日本    住宅着工戸数[年率]-1月
16:00      ドイツ輸入物価指数(前月比)-1月
16:00      ドイツ輸入物価指数(前年比)-1月
16:00      ドイツ小売売上高指数(前年比)-1月
19:00      欧州    消費者物価指数[コア](前年比)-2月
19:00      欧州    消費者物価指数(前年比)-2月
0:00      米国    中古住宅販売成約(前月比)-1月
0:00      米国    中古住宅販売成約(前年比)-1月

2016年2月26日 (金)

歴史に学ぶ

日経平均株価は一時の「不安」から「安堵の状態」となってきているが、いまだ大きな転換の兆しは見えていません。
本日もかろうじてプラスは維持したものの、中期的な流れは「上値切り下がり、下値切り下がり」であり、下落基調の転換への変化はまだ見られていないのが、現状と言えます。

75Maは下落継続で「上値抵抗線」となっており、マイナス乖離状態は「38日連続」となっています。
これを直近のデータで見ると、昨年の8月19日から11月4日まで「52日間」続いた記録以来の数値です。

過去データから見た場合、あと14日は続くとすれば、3月半ば頃までは一進一退の状況が続くとの前提で、上昇したら新規購入ではなく、「売り」のスタンスで臨むことがベターかもしれません。

2月26日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,188.41円  前日比+48.07円

☆25間正味増減+171.15円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,002

・値下がり数
830

騰落レシオ
100.83% 前日比(+8.11P)

●RSI
43.4% 前日比(+2.5P)

●出来高状況
216,312万株(25日移動平均(285,068万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-24.1%【前日比-7.1P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,081.5円 ( 当日株価との乖離率+0.7%  )  前日比+44.2円

④25日移動平均線
16,536.6円 ( 当日株価との乖離率-2.1%  )   前日比+6.8円

⑤75日移動平均線 
18,109.8円 ( 当日株価との乖離-10.6%  )   前日比-39.0円

2月26日 重要指標発表予定

8:30      日本    全国消費者物価指数(前年比)-1月
19:00      欧州    消費者信頼感-2月
19:00      欧州    業況判断指数-2月
19:00      欧州    鉱工業信頼感-2月
19:00      欧州    経済信頼感-2月
22:00      ドイツ    消費者物価指数(前年比)-2月
22:00      ドイツ    調和消費者物価指数(前年比)-2月
22:30      米国    個人消費(前期比)-4Q
22:30      米国    GDP価格指数(前期比)-4Q
22:30      米国    GDP(前期比年率)-4Q
0:00      米国    個人所得(前月比)-1月
0:00      米国    個人支出(前月比)-1月

2016年2月25日 (木)

2月25日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,140.34円  前日比+224.55円

☆25間正味増減-275.85円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,680

・値下がり数
209

騰落レシオ
92.72% 前日比(+4.0P)

●RSI
40.8% 前日比(+4.0P)

●出来高状況
239,159万株(25日移動平均(289,159万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-17.0%【前日比+6.9P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,037.3円 ( 当日株価との乖離率+0.6%  )  前日比-11.1円

④25日移動平均線
16,529.7円 ( 当日株価との乖離率-2.4%  )   前日比-11.0円

⑤75日移動平均線 
18,148.9円 ( 当日株価との乖離-11.1%  )   前日比-37.1円

2月25日 重要指標発表予定

18:00      欧州    マネーサプライM3(前年比)-1月
19:00      欧州    消費者物価指数(前月比)-1月
19:00      欧州    消費者物価指数(前年比)-1月
19:00      欧州    消費者物価指数[コア](前年比)-1月
22:30      米国    新規失業保険申請件数-2/20
22:30      米国    失業保険継続受給者数-2/13
22:30      米国    耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-1月
22:30      米国    耐久財受注(前月比)-1月
23:00      米国    住宅価格指数(前期比)-4Q
23:00      米国    住宅価格指数(前月比)-12月

2016年2月24日 (水)

2月24日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,915.79円  前日比-136.26円

☆25間正味増減-1,133.37円

●騰落銘柄数
・値上がり数
767

・値下がり数
1,041

騰落レシオ
80.47% 前日比(-0.65P)

●RSI
36.9% 前日比(+2.9P)

●出来高状況
220,530万株(25日移動平均(289,830万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-23.9%【前日比-4.1P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,048.4円 ( 当日株価との乖離率-0.8%  )  前日比+15.7円

④25日移動平均線
16,540.7円 ( 当日株価との乖離率-3.8%  )   前日比-45.3円

⑤75日移動平均線 
18,186.0円 ( 当日株価との乖離-12.5%  )   前日比-36.9円

2月24日 重要指標発表予定

8:50      日本    企業向けサービス価格指数(前年比)-1月
14:00      日本    景気一致CI指数-12月
14:00      日本    景気先行CI指数-12月
14:00      日本    中小企業景況判断[商工中金]-2月
21:00      米国    MBA住宅ローン申請指数(前週比)-2/19
23:45      米国    総合PMI-2月
23:45      米国    非製造業PMI-2月
0:00      米国    新築住宅販売件数-1月
0:00      米国    新築住宅販売件数(前月比)-1月

2016年2月23日 (火)

EPSの落ち着き、四半期決算等の影響一巡へ

昨日現在のEPSは,1,154.08円であり、PERは14倍を割り込みました。
このことは反面、減益予想等の要因を織り込んだことであり、影響は一巡したと言えます。

しかし、円高の影響もあり、一進一退の状況が続いています。
16300円台での戻り売り圧力、25Ma16,586円の抵抗ラインもあり、ここからの「買いスタンス」は少し無理があると思います。
以前も書きましたが、「安値だけど売りたい」圧力はかなり後退していると思います。

これからのレンジを15,550円~16,500円と想定した戦術として、16000円を割れて15,550円までの下落の過程で「買い」を実行していくことも、ひとつの考え方ではないでしょうか。

2月23日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,052.05円  前日比-59.0円

☆25間正味増減-903.52円

●騰落銘柄数
・値上がり数
442

・値下がり数
1,415

騰落レシオ
81.12% 前日比(+1.33P)

●RSI
33.9% 前日比(+0.3P)

●出来高状況
232,218万株(25日移動平均(289,701万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-19.8%【前日比+9.7P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,032.7円 ( 当日株価との乖離率+0.1%  )  前日比-0.5円

④25日移動平均線
16,586.1円 ( 当日株価との乖離率-3.2%  )   前日比-36.1円

⑤75日移動平均線 
18,222.9円 ( 当日株価との乖離-11.9%  )   前日比-40.4円

2月23日 重要指標発表予定

16:00      ドイツGDP(前年比)-4Q
16:00      ドイツGDP(前期比)-4Q
0:00      米国    中古住宅販売件数(前月比)-1月
0:00      米国    中古住宅販売件数-1月
0:00      米国    消費者信頼感指数-2月

2016年2月22日 (月)

2月22日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,111.05円  前日比+143.88円

☆25間正味増減-1,036.06円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,256

・値下がり数
588

騰落レシオ
79.79% 前日比(+3.57P)

●RSI
33.6% 前日比(-2.4P)

●出来高状況
209,748万株(25日移動平均(289,332万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-29.6%【前日比-8.3P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,033.2円 ( 当日株価との乖離率+0.5%  )  前日比+17.7円

④25日移動平均線
16,622.2円 ( 当日株価との乖離率-3.1%  )   前日比-41.4円

⑤75日移動平均線 
18,263.3円 ( 当日株価との乖離-11.8%  )   前日比-37.7円

投資主体別売買動向 2月第2週

直近週( 2月 第2週) 
⦿全体の状況-457,478(
「売り越し」継続)。

海外投資家              ▲573,497
生損保                         +2,024
銀行                   ▲22,285
信託銀行                  +40,117
その他金融              ▲10,482
事業法人                +102,383
その他法人               +13,902
投信                   ▲28,509
個人                    +188,609
(内信用)               (▲39,078) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

※参考
❒前週
⦿全体の状況-319,372(「売り越し」継続)。

海外投資家              ▲611,249
生損保                      ▲10,726
銀行                   ▲17,829
信託銀行                  +25,223
その他金融                + 9,699
事業法人                 +31,182
その他法人               +5,658
投信                   +54,524
個人                   +194,147
(内信用)               (+88,483) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」転換。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」転換。

空売り比率状況(2月19日時点)

【2月19日時点】

●注文合計 2,766,364百万円

実注文 
1,606,382百万円  58.1%
----------------------
空売り(価格規制あり)
995,332百万円  36.0%

空売り(価格規制なし)
164,650百万円 6.0%
空売り合計1,159,982百万円 441.9%    
※40%台。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 5,015,883百万円

実注文 
2,980,996百万円  59.4%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,706,501百万円  34.0%

空売り(価格規制なし)
328,386百万円 6.5%
空売り合計2,034,887百万円 40.6%    
※また40%台となりました。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  5日 購入額             330億円
✤ 2月  8日 購入額             330億円
✤ 2月  9日 購入額             330億円
✤ 2月10日 購入額             330億円
✤ 2月12日 購入額             330億円
✤ 2月19日 購入額             330億円
✤2月購入額合計              2,640億円
2月までの購入累計額      5,825億円

✤買付枠未消化残
    27,175億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2月22日 重要指標発表予定

14:00      日本    全国スーパー売上高(前年比)-1月
16:00      日本    コンビニエンスストア売上高(前年比)-1月
17:30      ドイツ    非製造業PMI-2月
17:30      ドイツ    製造業PMI-2月
18:00      欧州    製造業PMI-2月
18:00      欧州    総合PMI-2月
18:00      欧州    非製造業PMI-2月
20:00      英国    CBI企業動向調査[総受注]-2月
23:45      米国    製造業PMI-FEB P

2016年2月19日 (金)

2月19日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,967.17円  前日比-229.63円

☆25間正味増減-1,273.78円

●騰落銘柄数
・値上がり数
380

・値下がり数
1,471

騰落レシオ
76.23% 前日比(+1.93P)

●RSI
36.0% 前日比(-6.7P)

●出来高状況
229,146万株(25日移動平均(290,977万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-21.2%【前日比-11.2P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,015.5円 ( 当日株価との乖離率-0.3%  )  前日比+202.9円

④25日移動平均線
16,663.7円 ( 当日株価との乖離率-4.2%  )   前日比-51.1円

⑤75日移動平均線 
18,301.0円 ( 当日株価との乖離-12.8%  )   前日比-39.1円

投資家の行動から今後の相場を見る

「投資主体別売買動向」を時系列で見ていると、一つの流れが見えてくるような気がする。(あくまでも可能性として・・・)
1月~2月だい2週までの「海外投資家動向」は下記の通りです。

(単位:億円)          現物   先物  計
2016年1月第1週     -4471     -5492     -9963
2016年1月第2週     -2109     -5139     -7248
2016年1月第3週     -1902     -426     -2328
2016年1月第4週     -2073     -588     -2661
2016年2月第1週     -6112     5015     -1097
2016年2月第2週     -5734     4683     -1051

・ここで注目したいのは、1月は「現物」「先物」とも「売り越し」であったものが、2月に入り、「現物は売り越し」であるが、「先物は買い越し」に転じていることです。

※投資家の行動パターン
①高い株価でも「買いたい」・・・・・上がる。
②安い株価なら「買いたい」・・・・・中立。
③高い株価なら「売りたい」・・・・・中立。
④安い株価でも「売りたい」・・・・・下落。オイルマネー等の現物売り志向。
このことから・・・・
15000円までの下げのなかでは、さすがに「売りたい筋」が少なくなってきているのではないか?ということです。

・・・・ということは、「安くても売りたい」状況は一巡したのかもしれない?####””
さて、どうなるか・・・・

2月19日 重要指標発表予定

13:30      日本    全産業活動指数(前月比)-12月
14:30      日本    全国百貨店売上高(前年比)-1月
14:30      日本    東京地区百貨店売上高(前年比)-1月
16:00      ドイツ生産者物価指数(前年比)-1月
16:00      ドイツ生産者物価指数(前月比)-1月
22:30      米国    消費者物価指数(前月比)-1月
22:30      米国    消費者物価指数[コア](前年比)-1月
22:30      米国    消費者物価指数[コア](前月比)-1月
22:30      米国    消費者物価指数(前年比)-1月
0:00      欧州    消費者信頼感-2月

2016年2月18日 (木)

2月18日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,196.80円  前日比+360.44円

☆25間正味増減-1,518.83円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,725

・値下がり数
171

騰落レシオ
74.29% 前日比(-0.66P)

●RSI
42.7% 前日比(+4.7P)

●出来高状況
262,820万株(25日移動平均(292,212万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-10.1%【前日比-7.9P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,812.6円 ( 当日株価との乖離率+2.4%  )  前日比+96.7円

④25日移動平均線
16,714.6円 ( 当日株価との乖離率-3.1%  )   前日比-60.8円

⑤75日移動平均線 
18,340.1円 ( 当日株価との乖離-11.7%  )   前日比-34.4円

2月18日 重要指標発表予定

8:50      日本    貿易収支[通関べース]-1月   
10:30      中国    消費者物価指数(前年比)-1月
10:30      中国    生産者物価指数(前年比)-1月   
18:00      欧州    経常収支[季調前]-12月   
18:00      欧州    経常収支[季調済]-12月   
21:30      欧州    欧州中銀、議事要旨公表[1月21日分]-1月   
22:30      米国    新規失業保険申請件数-2/13   
22:30      米国    失業保険継続受給者数-2/6   
0:00      米国    景気先行指標総合指数(前月比)-1月   

2016年2月17日 (水)

2月17日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,836.36円  前日比-218.07円

☆25間正味増減-1,382.60円

●騰落銘柄数
・値上がり数
729

・値下がり数
1,087

騰落レシオ
74.95% 前日比(+4.67P)

●RSI
38.0% 前日比(-6.3P)

●出来高状況
284,008万株(25日移動平均(290,255万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率-2.2%【前日比-11.3P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,715.9円 ( 当日株価との乖離率+0.8%  )  前日比-49.8円

④25日移動平均線
16,775.4円 ( 当日株価との乖離率-5.6%  )   前日比-55.3円

⑤75日移動平均線 
18,374.5円 ( 当日株価との乖離-13.8%  )   前日比-41.5円

2月17日 重要指標発表予定

8:50      日本    機械受注(前年比)-12月
8:50      日本    機械受注(前月比)-12月
19:00      欧州    建設支出(前年比)-12月
19:00      欧州    建設支出(前月比)-12月
21:00      米国    MBA住宅ローン申請指数(前週比)-2/12
22:30      米国    生産者物価指数(前月比)-1月
22:30      米国    生産者物価指数[コア](前月比)-1月
22:30      米国    生産者物価指数(前年比)-1月
22:30      米国    生産者物価指数[コア](前年比)-1月
22:30      米国    住宅着工件数(前月比)-1月
22:30      米国    住宅着工件数-1月
23:15      米国    設備稼働率-1月
23:15      米国    鉱工業生産(前月比)-1月
4:00      米国    FOMC議事録公表[1月26、27日分]

2016年2月16日 (火)

2月16日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,054.43円  前日比+31.85円

☆25間正味増減-1,643.53

●騰落銘柄数
・値上がり数
965

・値下がり数
873

騰落レシオ
70.28% 前日比+3.54P)

●RSI
44.3% 前日比(+3.2P)

●出来高状況
315,864万株(25日移動平均(289,436万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+9.1%【前日比-5.1P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,765.7円 ( 当日株価との乖離率+1.8%  )  前日比-190.0円

④25日移動平均線
16,830.7円 ( 当日株価との乖離率-4.6%  )   前日比-65.7円

⑤75日移動平均線 
18,16.0円 ( 当日株価との乖離-12.8%  )   前日比-36.9円

2月15日時点における市場指標

【2月15日時点における指標】
※四半期等決算発表が一巡して、EPSの低下とROEの低下が顕著となった。
EPS低下の影響額は約730円である。

◉日経平均株価   16,022.58円(前回と比較して-1,495.72円)

◉日経平均予想EPS  1,140.39円 (前回と比較して-52.14円)

◉日経平均予想BPS  14,974.37円  

◉日経平均予想PER   14.05倍

◉日経平均予想PBR    1.07倍

◉ROE         7.61% (前回と比較して0.49円)

❒PERより見る目標株価

★PER15.5倍の場合 17,676円

★PER16.5倍の場合 18,816円

《参考》

【1月29日時点における指標】

◉日経平均株価   17,518.30円(前回と比較して+371.72円)

◉日経平均予想EPS  1,192.53円 (前回と比較して-2.39円)

◉日経平均予想BPS  14,721.26円  

◉日経平均予想PER   14.69倍

◉日経平均予想PBR    1.19倍

◉ROE         8.10%  

❒PERより見る目標株価

★PER16.0倍の場合 19,080.48円

★PER17.0倍の場合 20,273.01円

2月16日 重要指標発表予定

13:00      日本    首都圏新規マンション販売(前年比)-1月
16:00      欧州    新車登録台数[EU-27](前年比)-1月
19:00      欧州    ZEW景況感調査-2月
19:00     ドイツ    ZEW景況感調査-2月
19:00     ドイツ    ZEW景況感調査[現況]-2月

2016年2月15日 (月)

2月15日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,022.58円  前日比-1,69.97円

☆25間正味増減-1,744.76円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,874

・値下がり数
55

騰落レシオ
66.73% 前日比+9.01P)

●RSI
41.2% 前日比(+10.3P)

●出来高状況
328,018万株(25日移動平均(287,166万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+14.2%【前日比-51.7P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
15,955.1円 ( 当日株価との乖離率+0.4%  )  前日比-159.4円

④25日移動平均線
16,896.4円 ( 当日株価との乖離率-5.2%  )   前日比-69.8円

⑤75日移動平均線 
18,453.0円 ( 当日株価との乖離-13.2%  )   前日比-32.2円

投資主体別売買動向 2月第1週

直近週( 2月 第1週) 
⦿全体の状況-319,372(
「売り越し」継続)。

海外投資家              ▲611,249
生損保                      ▲10,726
銀行                   ▲17,829
信託銀行                  +25,223
その他金融                + 9,699
事業法人                 +31,182
その他法人               +5,658
投信                   +54,524
個人                   +194,147
(内信用)               (+88,483) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」転換。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」転換。

※参考
❒前週
⦿
全体の状況-8,453(
「売り越し」転換)。

海外投資家              ▲207,348
生損保                         +3,885
銀行                   ▲12,192
信託銀行                +270,795
その他金融                 +5,278
事業法人                 ▲8,605
その他法人               +14,512
投信                   ▲6,214
個人                    ▲68,564
(内信用)                (▲28,447) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「売り越し」転換。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「売り越し」転換。

空売り比率状況(2月12日時点)

【2月12日時点】

●注文合計 5,015,883百万円

実注文 
2,980,996百万円  59.4%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,706,501百万円  34.0%

空売り(価格規制なし)
328,386百万円 6.5%
空売り合計2,034,887百万円 40.6%    
※また40%台となりました。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 3,088,775百万円

実注文 
1,836,838百万円  59.5%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,113,106百万円  36.0%

空売り(価格規制なし)
138,831百万円 4.5%
空売り合計1,251,937百万円 40.5%    
※また40%台となりました。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  5日 購入額             330億円
✤ 2月  8日 購入額             330億円
✤ 2月  9日 購入額             330億円
✤ 2月10日 購入額             330億円
✤ 2月10日 購入額             330億円
✤2月購入額合計              2,310億円
2月までの購入累計額      5,495億円

✤買付枠未消化残
    27,505億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2月15日 重要指標発表予定

8:50      日本    名目GDP
8:50      日本    GDPデフレーター
8:50      日本    実質GDP
8:50      日本    実質GDP
13:30      日本    稼働率指数
13:30      日本    鉱工業生産
13:30      日本    鉱工業生産
13:30      日本    第三次産業活動指数
19:00      欧州    貿易収支-12月
19:00      欧州    貿易収支[季調済]-12月
未定      中国    貿易収支-1月
未定     中国    貿易収支-1月

2016年2月12日 (金)

2月12日 騰落他レシオ

●日経平均株価終値
14,952.61円  前日比-760.78円

☆25間正味増減-3,3238.71円

●騰落銘柄数
・値上がり数
53

・値下がり数
1,877

騰落レシオ
57.73% 前日比(-1.78P)
※異常値

●RSI
30.9% 前日比(-16.3P)

●出来高状況
470,416万株(25日移動平均(283,545万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+65.9%【前日比+24.9P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,115.1円 ( 当日株価との乖離率-7.2%  )  前日比-418.5円

④25日移動平均線
16,966.2円 ( 当日株価との乖離率-11.9%  )   前日比-129.5円

⑤75日移動平均線 
18,485.1円 ( 当日株価との乖離-19.1%  )   前日比-48.0円
※25Ma,75Maはマイナス10%超は異常。

本質を!

3日続落です。市場は不信感でいっぱいです。「下落の終わりの予感」がまったく掴めない心理になっています。
BPSは、昨日時点で14,965.13円ですから、今日の終値で計算すると、1倍割れです。
「会社解散価値」以下です。「アベノミクス」の終わりと見て、外国人は「売り」にはしっているのも、わかるような気がします。

15000円割れは「黒田マジック」による株価上昇のスタートまで戻ってしまったことを表しています。

日銀の金融緩和政策だけに頼りきりで来てしまった「ツケ」ではないでしょうか?財政改革、税制改革が進まず、経済政策もなかなかうまく進んでいないのが現状です。

日本経済が強く、確実な前進をするためには、小手先のことをやめて、抜本的な施策を実行するしかありません。
不倫問題が中心となっている日本の政治を本当に情けないと思います!

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  5日 購入額             330億円
✤ 2月  8日 購入額             330億円
✤ 2月  9日 購入額             330億円
✤ 2月10日 購入額             330億円
✤2月購入額合計              1980億円
2月までの購入累計額      5,165億円

✤買付枠未消化残
    27,835億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2月12日 重要指標発表予定

16:00      ドイツ    GDP(前年比)-4Q
16:00      ドイツ    GDP(前期比)-4Q
16:00      ドイツ    消費者物価指数(前月比)-1月
16:00      ドイツ    消費者物価指数(前年比)-1月
16:00      ドイツ    卸売物価指数(前月比)-1月
16:00      ドイツ    卸売物価指数(前年比)-1月
19:00      欧州    GDP(前期比)-4Q
19:00      欧州    鉱工業生産(前月比)-12月
19:00      欧州    GDP(前年比)-4Q
19:00      欧州    鉱工業生産(前年比)-12月
22:30      米国    輸入物価指数(前月比)-1月
22:30      米国    輸入物価指数(前年比)-1月
22:30      米国    小売売上高(前月比)-1月
22:30      米国    小売売上高[除自動車](前月比)-1月
0:00       米国    企業在庫(前月比)-12月

2016年2月10日 (水)

騰落レシオ再び60割れ

本日の騰落銘柄状況は、値上り銘柄数131、値下がり銘柄数1780でした。その結果騰落レシオは59.51となり、再び60割れとなりました。
諸要因が重なり、この結果となりましたが、明らかに下げ過ぎだと思います。

反面、新安値更新銘柄は681となったり、本日のチャートではザラバで-655円あったものの、引けにかけて戻り、「下ヒゲ」が発生しました。
これは底打ちの兆候かもしれません?・・・と思いたいものです。

「根拠なき自信と明るい楽観主義」で相場を見ていく余裕が欲しいものです。

2月10日 騰落他指数

●日経平均株価終値
15,713.39円  前日比-372.05円

☆25間正味増減-2,660.61円

●騰落銘柄数
・値上がり数
131

・値下がり数
1,780

騰落レシオ
59.51% 前日比(-3.90P)

●RSI
47.2% 前日比(+0.2P)

●出来高状況
384,903万株(25日移動平均(273,033万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+41.0%【前日比+21.4P)】

●サイコロジカルライン
33.3%(4勝8敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,533.5円 ( 当日株価との乖離率-5.0%  )  前日比-295.6円

④25日移動平均線
17,095.7円 ( 当日株価との乖離率-8.1%  )   前日比-106.4円

⑤75日移動平均線 
18,533.2円 ( 当日株価との乖離-15.2%  )   前日比-33.3円
※75Maはマイナス15%超は異常。

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  5日 購入額             330億円
✤ 2月  8日 購入額             330億円
✤ 2月  9日 購入額             330億円
✤2月購入額合計              1,650億円
2月までの購入累計額      4,835億円

✤買付枠未消化残
    28,165億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2月10日 重要指標発表予定

8:50      日本    国内企業物価指数
8:50      日本    国内企業物価指数
21:00      米国    MBA住宅ローン申請指数
0:00      英国    NIESR GDP
4:00      米国    財政収支

2016年2月 9日 (火)

大幅下落後の株価は?#

本日の値上り銘柄数27は、昨年8月24日の値上り銘柄数8以来の低さです。(この日の株価は▲895円でした。)

1月21日安値の16,017円が迫ってきました。これだけ下げても底打ち感はいまだ高まっていないと言えます。

安値16,017円を割り込む可能性も大です。
目先の安値を記録し底打ち反転となるのではないか?と予想されます。そこからが、下げ過ぎ銘柄の反発反騰を狙うチャンスです。

2月9日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,085.44円  前日比-918.86円

☆25間正味増減-2,365.54円

●騰落銘柄数
・値上がり数
27

・値下がり数
1,904

騰落レシオ
63.41% 前日比(-0.93P)

●RSI
47.0% 前日比(-2.6P)

●出来高状況
317,335万株(25日移動平均(265,331万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+19.6%【前日比+14.5P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
16,829.1円 ( 当日株価との乖離率-4.4%  )  前日比-333.0円

④25日移動平均線
17,202.2円 ( 当日株価との乖離率-6.5%  )   前日比-94.6円

⑤75日移動平均線 
18,566.4円 ( 当日株価との乖離-13.4%  )   前日比-27.3円
※75Maはマイナス10%超。

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  5日 購入額             330億円
✤ 2月  8日 購入額             330億円

✤2月購入額合計              1,320億円
2月までの購入累計額      4,505億円

✤買付枠未消化残
    28,495億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

空売り比率状況(2月8日時点)

【2月8日時点】

●注文合計 3,088,775百万円

実注文 
1,836,838百万円  59.5%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,113,106百万円  36.0%

空売り(価格規制なし)
138,831百万円 4.5%
空売り合計1,251,937百万円 40.5%    
※また40%台となりました。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 5,472,161百万円

実注文 
3,404,378百万円  62.2%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,830,733百万円  33.5%

空売り(価格規制なし)
237,050百万円 4.3%
空売り合計2,067,783百万円 37.8%    
※ようやく30%台となりましたです。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

2月8日 騰落他指数

●日経平均株価終値
17,004.30円  前日比+184.71円

☆25間正味増減-2,029.41円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,464

・値下がり数
707

騰落レシオ
64.34%

●RSI
49.6%前日比(+0.9P)

●出来高状況
273,803万株(25日移動平均(260,584万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+5.1%【前日比-27.5P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,162.2円 ( 当日株価との乖離率-0.9%  )  前日比-172.2円

④25日移動平均線
17,296.8円 ( 当日株価との乖離率-1.7%  )   前日比-1.2円

⑤75日移動平均線 
18,593.7円 ( 当日株価との乖離-8.5%  )   前日比-17.2円

2016年2月 8日 (月)

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円

✤2月購入額合計                990億円
2月までの購入累計額      4,175億円

✤買付枠未消化残
    28,825億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,185億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2016年2月 5日 (金)

2月5日 騰落他指数

●日経平均株価終値
16,819.59円  前日比-225.40円

☆25間正味増減-2,162.64円

●騰落銘柄数
・値上がり数
359

・値下がり数
1,515

騰落レシオ
63.02%

●RSI
48.7%前日比(-0.3P)

●出来高状況
338,965万株(25日移動平均(255,592万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+32.6%【前日比+6.7P)】

●サイコロジカルライン
41.7%(5勝7敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,334.3円 ( 当日株価との乖離率-3.0%  )  前日比-139.7円

④25日移動平均線
17,378.0円 ( 当日株価との乖離率-3.2%  )   前日比-86.5円

⑤75日移動平均線 
18,610.9円 ( 当日株価との乖離-9.6%  )   前日比-17.0円

投資主体別売買動向 1月度第4週

直近週( 1月 第4週) 
⦿全体の状況-8,453(
「売り越し」転換)。

海外投資家              ▲207,348
生損保                         +3,885
銀行                   ▲12,192
信託銀行                +270,795
その他金融                 +5,278
事業法人                 ▲8,605
その他法人               +14,512
投信                   ▲6,214
個人                    ▲68,564
(内信用)                (▲28,447) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「売り越し」転換。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「売り越し」転換。

※参考
❒前週
⦿全体の状況+114,091(「買い越し継続」)。

海外投資家              ▲190,227
生損保                        ▲3,679
銀行                    ▲14,393
信託銀行                 +182,163
その他金融                +23,609
事業法人                 +23,864
その他法人                +7,010
投信                   +57,953
個人                      +27,790
(内信用)                (▲83,374) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円
✤ 2月  4日 購入額             330億円

✤2月購入額合計                660億円
2月までの購入累計額      3,845億円

✤買付枠未消化残
    29,155億円
❖2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,515億円【9回】

 【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2016年2月 4日 (木)

2月4日 騰落他指数

●日経平均株価終値
17,044.99円  前日比-146.26円

☆25間正味増減-1,828.36円

●騰落銘柄数
・値上がり数
322

・値下がり数
1,541

騰落レシオ
70.20%

●RSI
49.0%前日比(-0.5P)

●出来高状況
311,841万株(25日移動平均(248,348万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+26.0%【前日比-2.3P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,474.1円 ( 当日株価との乖離率-2.5%  )  前日比+0.1円

④25日移動平均線
17,464.5円 ( 当日株価との乖離率-2.4%  )   前日比-73.1円

⑤75日移動平均線 
18,627.9円 ( 当日株価との乖離-8.5%  )   前日比-11.3円

批判だけの評論家

評論家と言われる人たちが登場して、株価・原油価格の推移、中国経済の動き、さらには「アベノミクス」などを解説している場面が多く見受けられます。。昨日の報道ステーションもそうでした。
非常に不満の残る、腹の立つ思いでした。

ただ現象面だけを論じて、悲観的な見解ばかり指摘しているエコノミストが多すぎます!、どうしたら問題が解決に向かうのかの話しがほとんどありません。

例えば、原油価格が今後どうなるのか?その状況に対して、政府や関連する業界はエネルギー安定に向けてどう動くべきか?等々、そのような「提案型」の意見は、まったくありません。

提案型評論家歓迎!
無能な評論家退出!




2月度 日銀ETF買い入れ状況

⦿2016年は指数連動型上場投資信託(ETF)3.3兆円の購入が予定されています。

■2月度購入状況
✤ 2月  3日 購入額             330億円

✤2月購入額合計                330億円
2月までの購入累計額      3,185億円

【参考】2016年度の月別状況

✤1月購入額合計    3,515億円【9回】

✤買付枠未消化残    29,485億円

【参考】2015年度の月別状況
✤1月購入額合計   3,443億円【10回】
✤2月購入額合計    1,322億円【4回】
✤3月購入額合計    2,464億円【7回】
✤4月購入額合計    2,907億円【8回】
✤5月購入額合計    2,170億円【6回】
✤6月購入額合計    4,431億円【12回】(※月間購入額・回数として過去最高。)
✤7月購入額合計    2,592億円【8回】 
✤8月購入額合計    3,020億円【9回】
✤9月購入額合計    2,556億円【8回】  
✤10月購入額合計    336億円【1回】
✤11月購入額合計   2,870億円【8回】
✤12月購入額合計   2,583億円【7回】
2015年度購入累計額  30,694億円

2月4日 重要指標発表予定

<国内>
・08:50 対外対内証券売買(先週)

<海外>
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:27.7万件、前回:27.8万件)
・22:30 米・10-12月期労働生産性速報値(前期比年率予想:-2.0%、7-9月期:+2.2%)
・22:30 米・10-12月期単位労働コスト速報値(前期比年率予想:+4.1%、7-9月期:+1.8%)
・24:00 米・12月製造業受注(前月比予想:-2.8%、11月:-0.2%)

2016年2月 3日 (水)

2月3日 騰落他指数

●日経平均株価終値
17,191.25円  前日比-559.43円

☆25間正味増減-1,577.81円

●騰落銘柄数
・値上がり数
164

・値下がり数
1,735

騰落レシオ
78.18%

●RSI
49.5%前日比(-5.8P)

●出来高状況
310,382万株(25日移動平均(242,056万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+28.2%【前日比+11.4P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,473.4円 ( 当日株価との乖離率-1.6%  )  前日比+5.5円

④25日移動平均線
17,537.6円 ( 当日株価との乖離率-2.0%  )   前日比-63.1円

⑤75日移動平均線 
18,639.2円 ( 当日株価との乖離-7.8%  )   前日比-13.9円

2月3日 重要指標発表予定

<国内>
・08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月17-18日開催分)
・14:00 1月消費者態度指数(予想:42.5、12月:42.7)

<海外>
・10:45 中・1月財新サービス業PMI(12月:50.2)
・10:45 中・1月財新総合PMI(12月:49.4)
・18:00 ユーロ圏・1月総合PMI改定値(予想:53.5、速報値:53.5)
・18:00 ユーロ圏・1月サービス業PMI改定値(予想:53.6、速報値:53.6)
・19:00 ユーロ圏・12月小売売上高(前月比予想:+0.3%、11月:-0.3%)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+8.8%)
・22:15 米・1月ADP全米雇用報告(予想:+19.3万人、12月:+25.7万人)
・23:45 米・1月サービス業PMI改定値(予想:53.7、速報値:53.7)
・24:00 米・1月ISM非製造業景況指数(総合)(予想:55.1、12月:修正値55.8)

2016年2月 2日 (火)

2月2日 騰落他指数

●日経平均株価終値
17,750.68円  前日比-114.55円

☆25間正味増減-1,039.01円

●騰落銘柄数
・値上がり数
606

・値下がり数
1,246

騰落レシオ
80.63%

●RSI
50.4%前日比(-5.8P)

●出来高状況
277,148万株(25日移動平均(237,292万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+16.8%【前日比-32.8P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,467.9円 ( 当日株価との乖離率+1.6%  )  前日比+208.4円

④25日移動平均線
17,600.7円 ( 当日株価との乖離率+0.9%  )   前日比-41.6円

⑤75日移動平均線 
18,653.1円 ( 当日株価との乖離-4.8%  )   前日比-9.2円

2月2日 重要指標発表予定

<国内>
・08:50 1月マネタリーベース(12月:前年比+29.5%)

<海外>
・17:55 独・1月失業率(予想:6.3%、12月:6.3%)
・19:00 ユーロ圏・12月生産者物価指数(前年比予想:-2.8%、11月:-3.2%)
・19:00 ユーロ圏・12月失業率(予想:10.5%、11月:10.5%)

2016年2月 1日 (月)

2月1日 騰落他指数

●日経平均株価終値
17,865.23円  前日比+346.93円

☆25間正味増減-1,021.47円

●騰落銘柄数
・値上がり数
1,617

・値下がり数
286

騰落レシオ
78.71%(前日比(+5.09P)

●RSI
56.1%前日比(+7.8P)

●出来高状況
350,248万株(25日移動平均(234,154万株)。

☆25日出来高移動平均との乖離率+49.6%【前日比-31.3P)】

●サイコロジカルライン
50.0%(6勝6敗)

●移動平均線状況
①5日移動平均線 
17,259.6円 ( 当日株価との乖離率+3.5%  )  前日比+150.9円

④25日移動平均線
17,642.3円 ( 当日株価との乖離率+1.3%  )   前日比-40.9円

⑤75日移動平均線 
18,662.3円 ( 当日株価との乖離-3.7%  )   前日比-3.7円

1月29日時点における市場指標

【1月29日時点における指標】

◉日経平均株価   17,518.30円(前回と比較して+371.72円)

◉日経平均予想EPS  1,192.53円 (前回と比較して-2.39円)

◉日経平均予想BPS  14,721.26円  

◉日経平均予想PER   14.69倍

◉日経平均予想PBR    1.19倍

◉ROE         8.10%  

❒PERより見る目標株価

★PER16.0倍の場合 19,080.48円

★PER17.0倍の場合 20,273.01円

《参考》

【1月15日時点における指標】

◉日経平均株価   17,147.11円(前回と比較して-1,886.60円)

◉日経平均予想EPS  1,194.92円 (前回と比較して-27.54円)

◉日経平均予想BPS  14,655.64円  

◉日経平均予想PER   14.35倍

◉日経平均予想PBR    1.17倍

◉ROE         8.15%  

❒PERより見る目標株価

★PER16.0倍の場合 19,118.72円

★PER17.0倍の場合 20,313.64円

空売り比率状況(1月29日時点)

【1月29日時点】

●注文合計 5,472,161百万円

実注文 
3,404,378百万円  62.2%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,830,733百万円  33.5%

空売り(価格規制なし)
237,050百万円 4.3%
空売り合計2,067,783百万円 37.8%    
※ようやく30%台となりましたです。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計 3,461,275百万円

実注文 
2,072,105百万円  59.9%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,202,720百万円  34.7%

空売り(価格規制なし)
186,450百万円 5.45%
空売り合計1,389,170百万円 40.1%    
※40%超はどう考えても異常です。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

投資主体別売買動向 1月第3週

直近週( 1月 第3週) 
⦿全体の状況+114,091(
「買い越し継続」)。

海外投資家              ▲190,227
生損保                        ▲3,679
銀行                    ▲14,393
信託銀行                 +182,163
その他金融                +23,609
事業法人                 +23,864
その他法人                +7,010
投信                   +57,953
個人                      +27,790
(内信用)                (▲83,374) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

※参考
❒前週
⦿
全体の状況+264,915(
「買い越し継続」)。

海外投資家              ▲210,904
生損保                       +6,103
銀行                      +10,800
信託銀行                 +120,062
その他金融                 +13,825
事業法人                 +37,878
その他法人              +12,769
投信                   +17,732
個人                    +256,650
(内信用)                ( +6,785) 
✤①海外投資家は「売り越し」継続。
✤②個人は「買い越し」継続。
✤③信託銀行は「買い越し」継続。
✤④事業法人は「買い越し」継続。

2月1日 重要指標発表予定

<国内>
・特になし

<海外>
・10:00 中・1月製造業PMI(予想:49.6、12月:49.7)
・10:00 中・1月非製造業PMI(12月:54.4)
・10:45 中・1月財新製造業PMI(予想:48.1、12月:48.2)
・17:55 独・1月製造業PMI改定値(予想:52.1、速報値:52.1)
・18:00 ユーロ圏・1月製造業PMI改定値(予想:52.3、速報値:52.3)

・22:30 米・12月個人所得(前月比予想:+0.2%、11月:+0.3%)
・22:30 米・12月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.1%、11月:+0.3%)
・23:45 米・1月製造業PMI改定値(予想:52.7、速報値:52.7)
・24:00 米・1月ISM製造業景況指数(予想:48.5、12月:48.2)
・24:00 米・12月建設支出(前月比予想:+0.6%、11月:-0.4%)

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