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2016年6月27日 (月)

空売り比率状況 6月24日時点

【6月14日時点】

●注文合計4,654,243百万円

実注文 
2,680,554百万円 57.6%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,531,123百万円  32.9%

空売り(価格規制なし)
442,566百万円 9.5%
空売り合計1,973,689百万円42.4%   
※まだ高い。
-----------------------------------

【前回の状況】

●注文合計2,992,680百万円

実注文 
1,763,080百万円 58.9%
----------------------
空売り(価格規制あり)
1,067,887百万円  35.7%

空売り(価格規制なし)
161,713百万円 5.4%
空売り合計1,229,600百万円41.1%   
※まだ高い。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

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