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2017年1月 4日 (水)

空売り比率状況 12月30日時点

【12月230日時点】

●注文合計2,079,651百万円

実注文 
1,293,086百万円 62.2%
----------------------
空売り(価格規制あり)
639,140百万円  30.7%

空売り(価格規制なし)
147,425百万円 7.1%
空売り合計786,565百万円37.8%   
※30%台。
-----------------------------------

【前回の状況】

【12月22日時点】

●注文合計2,524,796百万円

実注文 
1,589,518百万円 63.0%
----------------------
空売り(価格規制あり)
745,840百万円  29.5%

空売り(価格規制なし)
189,438百万円 7.5%
空売り合計935,278百万円37.0%   
※30%台。
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

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