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2017年7月24日 (月)

空売り比率状況 7月21日時点

【7月21日時点】

●注文合計2,340,942百万円

実注文 
1,452,430百万円 62.0%
----------------------

空売り合計888,512百万円 38.0%   
※比率30%台!
-----------------------------------

【7月14日時点】

●注文合計2,334,904百万円

実注文 
1,457,117百万円 62.4%
----------------------

空売り合計877,787百万円 37.6%   
※比率37.6%!
-----------------------------------

一般的に、「空売り比率」が30%台に乗せてくれば相場はボトムアウト、逆に20%を下回り、18~19%程度になるとピークアウトを示唆するとみられています。

空売りは将来必ず買い戻す必要があります。また、制度信用取引なら6カ月以内という期限付きです。このため、「空売り比率」が大きいということは、今後、ショートカバー(空売りの買戻し)が入りやすく相場が上昇し易いということを意味しています。

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